テリー・ギリアム監督作「バンデットQ」がテレビシリーズ化
2015年10月20日 17:10

[映画.com ニュース] テリー・ギリアム監督初期の作品「バンデットQ」(1981)をテレビシリーズ化する動きがあることを、ギリアム監督本人が英ガーディアン紙とのインタビューで明かした。
「バンデットQ」は、現代のイギリス人少年が、ある日突然現れた小さい人々と一緒にタイムトラベルをするというファンタジー映画。ギリアム監督と、モンティ・パイソン仲間であるマイケル・ペイリンが共同で脚本を手がけた。ペイリンは同じくパイソンズであるジョン・クリーズとともに出演もしている。ほかに、ショーン・コネリー、イアン・ホルムズらも顔を出している。
本作に関しては、2011年の時点でもファミリー向けのシリーズにリメイクするという企画があったが、その後消滅。今回はまたそれとは異なるプロジェクトだが、現在のところまだ初期段階にあるようだ。
なお、テリー・ジョーンズ監督のもと、ギリアム含むパイソンズがボイスキャストとして再結集したサイモン・ペッグ主演のSFコメディ「ミラクル・ニール!」は、2016年春の公開が予定されている。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
問題です。
【子ども17人が同時に行方不明に…】このヒミツ知りたい? ネタバレ厳禁考察ミステリー緊急公開
提供:ワーナー・ブラザース映画
かっこよすぎだろ…
ビジュアルもアクションも友情も絆も主題歌も、すべてクリティカルヒットしました
提供:ワーナー・ブラザース映画
ズートピア2
【待望の最新作がもうすぐ公開!!】でも「1」を観た人、意外と少ない…なんてもったいない!!!!
提供:ディズニー
ナイトフラワー
【衝撃の感動作】昼、母親。夜、ドラッグの売人――大切な人のためならどこまでも頑張れる。
提供:松竹
人生にぶっ刺さる一本
すべての瞬間が魂に突き刺さり、打ち震えるほどの体験が待っている。
提供:ディズニー
日本で実際に起きた“衝撃事件”を映画化
【前代未聞の事件】そして鑑賞後、あなたは“幸せ”の本当の意味を知る――
提供:KDDI