乃木坂46随一の“アニメ好き”松村沙友理 「ここさけ」舞台挨拶で独壇場!?
2015年10月17日 22:30

[映画.com ニュース] 女性アイドルグループ「乃木坂46」が10月17日、東京・台場のシネマメディアージュで長編アニメ「心が叫びたがってるんだ。」の主題歌「今、話したい誰かがいる」(10月28日リリース)発売記念舞台挨拶を行い、メンバーの秋元真夏、衛藤美彩、齋藤飛鳥、高山一実、深川麻衣、星野みなみ、松村沙友理が登壇した。
大ヒットアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)の長井龍雪監督、脚本を手がけた岡田磨里らスタッフが再結集し、手がけたオリジナルの青春群像劇。「あの花」と同じく埼玉県・秩父を舞台に、幼少期のトラウマが原因で言葉を発せなくなったヒロインの高校生が、仲間との交流を通してささやかな成長を遂げる。
グループ髄一の“アニメ好き”で知られる松村は、「あの花同様に繊細な岡田さんの脚本が、私たちの歌とどんな化学反応を見せるか、期待とともにプレッシャーもあった。主題歌は作品の顔ですから。でも、皆さんの期待に添える曲ができました」と感無量。その後も、「あの花」や本作の魅力を語りつくす独壇場で、司会者から「このままでは、松村さん単独のトークショーになりそう」と苦笑いされる場面もあった。
松村以外のメンバーも本作を気に入っているといい、「見終わった後に、きっと誰かに気持ちを伝えたくなるはず」(秋元)、「映画とともに、私たちの新曲が成長できれば」(衛藤)、「もう1回見たいと思える作品で、皆さんにも2度、3度と見てもらえれば」(齋藤)、「ヒロインの周りにいる登場人物の優しさにも感動しました。私も周りに感謝したい」(高山)、「心が温まる作品。見る人によって共感できる部分が変わるはず」(深川)、「絶対泣いちゃうと思うので、ハンカチを用意してください」(星野)とアピールしていた。
映画は9月19日に全国142スクリーンで封切られ、10月16日の時点で累計動員62万924人、累計興収8億4457万6850円を記録している。
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