AKIRA、消防テーマの映画に主演!ドラマ「HEAT」から主人公役を続投
2015年7月6日 18:20

[映画.com ニュース]総務省消防庁が全面協力し、「消防」をテーマにしたメディアミックスプロジェクトの一環として製作される映画「DRAGON(仮題)」に、EXILEのAKIRAが主演することがわかった。AKIRAはドラマ「HEAT」の主人公・池上タツヤ役を続投し、「まずはドラマで、“絶対にあきらめない”という信念を持つ池上タツヤという人物像を深く濃く築きあげて、映画に繋げていきたい」と意気込みを明かしている。
プロジェクトは、消防庁が「エネルギー・産業基盤災害即応部隊(ドラゴンハイパー・コマンドユニット)」を創設したことからスタート。KADOKAWA、消防庁、関西テレビ放送がタッグを組み、「消防」を軸にさまざまな作品を展開する。勇敢な消防士の死と、その遺族の葛藤を描いた秦建日子氏の小説「ファイアマンの遺言」(角川文庫)が、プロジェクト原作として6月20日に発売。さらに、不動産会社のエリートビジネスマンが地域の消防団に入団し、成長していく姿を映し出す連続ドラマ「HEAT」が、7月7日から関西テレビ・フジテレビ系で放送開始される。
そして映画「DRAGON(仮題)」は、大規模な特殊災害現場での救助作業を目的とする「ドラゴンハイパー・コマンドユニット」の雄姿を描く。主人公タツヤは、「HEAT」では消防団よりもビジネスに野心を燃やす男という役どころであるだけに、AKIRAは「タツヤが、どのような立場で『ドラゴンハイパー・コマンドユニット』に携わることになるのか。皆様にはドラマの行方にご注目いただきつつ、プロジェクトの集大成となる映画にもご期待ください!」とアピールしている。
さらに、「こういった作品に携わることによって、規模の大小は関係なく災害に対する防災意識は高くなりました。このプロジェクトを通して、消防士・消防団の仕事への興味や防災への関心を、皆さまとともに意識していければと思います」とコメントを寄せている。「DRAGON(仮題)」は、「アンフェア the movie」の小林義則監督がメガホンをとり、「クライマーズ・ハイ」「八日目の蝉」などの成島出が脚本を担当。2016年春に公開予定。
フォトギャラリー
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
映画ラストマン FIRST LOVE
「ドラマの映画化か~」と何気なくつぶやいたら後輩から激ギレされた話「これ超面白いですから!!」
提供:松竹
年末年始は爆発・秒殺・脱獄・名作!!
【全部無料の神企画】今年もやるぞ!ストレス爆散!!劇的チェンジ!! 1年の疲れを吹き飛ばそう!!
提供:BS12
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI
今年最大級に切なく、驚き、涙が流れた――
双子の弟が亡くなった。僕は、弟の恋人のために“弟のフリ”をした。
提供:アスミック・エース
ズートピア2
【最速レビュー】「前作こえた面白さ」「ご褒美みたいな映画」「最高の続編」「全員みて」
提供:ディズニー