ストームトルーパー、青森に出現!田んぼアートの制作現場を警護
2015年6月9日 18:00

[映画.com ニュース] 「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の公開を記念した田んぼアートの田植えが6月8日、青森・田舎館村で行われた。この日、同所にはストームトルーパーが駆けつけ、田植えをする人々を警護。手伝いに集った地元農家の人々や、保育園児たちと触れ合うひと幕もあった。
あいにくの空模様だったが、ストームトルーパーは会場を熱心に見回り、やぐらの上から監視するなど職務を遂行。そのほか、会場そばにある「田んぼアート駅」の構内から顔を出し、アートのデザインに登場していないことに落胆するなど、お茶目な一面も見せた。
同作のTシャツを着た園児たちは、泥の感触に「気持ち悪い!」「足冷たい!」など悲鳴を上げながらも、初めての田植えを満喫した様子。さらに、ダース・ベイダーのマスクをかぶった園児との写真撮影では、“上司”を前にしたストームトルーパーが背筋を正すなど、終始穏やかな空気が流れていた。
田舎館村の田んぼアートは、1993年に村おこしの一環として始まり、現在では毎年約25万人の観光客が訪れ、日本だけでなく海外のテレビ局も取材に訪れるという。図案をもとに水田にロープを張り、それに沿ってさまざまな色の稲を植えることで制作する。やぐらから見下ろすと美しく見えるよう、遠近法を駆使した3次元的なデザインが施されている。
今回のコラボレーションのため奔走した、同村企画観光課・商工観光係の浅利高年氏は、「今回は『スター・ウォーズ』さんからお声掛けして頂いて、私自身も好きだったので、何としてもやりたかった」と熱心に経緯を説明。田んぼアートは世界的にも注目を集め始めているだけに、「『スター・ウォーズ』と言えば世界の名画。それにあやかって、田んぼアートも世界にPRしていきたいですね」と意気込んだ。デザイン発表の際には、村のFacebookページのシェア数が跳ね上がったそうで、同じく企画観光課の鈴木勝氏は「ものすごい数でした。すごいですよね」とファンの熱気に舌を巻いていた。
田舎館村の田んぼアートは、稲が成長した7月~8月に見ごろを迎え、9月下旬には稲刈り体験ツアーを開催する予定だ。映画「スター・ウォーズ フォースの覚醒」は、12月18日から公開。
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