泉谷しげる、「牙狼<GARO>」でアクション挑戦「この年齢でありがたい」
2015年2月4日 16:00

[映画.com ニュース]放送開始から今年で10周年を迎える「牙狼<GARO>」シリーズの新ドラマ制作発表会と劇場版「牙狼 GARO GOLD STORM 翔」の完成披露試写会が2月4日、都内で行われ、主演の栗山航をはじめ、南里美希、黒木桃子、同シリーズ初参加となる泉谷しげる、井上正大、松野井雅、雨宮慶太監督が舞台挨拶に立った。
ケバブ屋を営む謎の男を演じる泉谷は「ありがたいことに、この年齢でもアクションさせてもらえる。老け込むとだいたい痴呆老人かベッドに寝ている役。日本は年寄りにアクションさせないからダメなんじゃない?」と年齢で演技の幅が狭まる日本映画界に言及した。また、きわどい劇中衣装で登場した黒木に泉谷の目は終始釘づけで、雨宮監督に「巨乳好きだよね。出てくるの巨乳ばっかじゃん」と突っ込み、「(出来上がった作品を)まだ見せてもらえない。駄作なんじゃねえか?」と毒づくなど、泉谷節を炸裂させた。
雨宮監督は「仮面ライダーディケイド」で主人公を演じて人気を博し、同シリーズのテレビドラマ版でメインキャラクターを演じる井上について、「初めて会ったとき『牙狼』が好きだというからサインしてあげた。僕もたまたま持っていたディケイドのレアカードにサインしてもらった」とサイン交換したエピソードを披露。テレビドラマ版について「井上は特撮ヒーローもの史上最悪なキャラにしようとしている」と見どころを語った。
キャスト陣は「早く皆さんにこの映画を届けたい気持ちでいっぱいです。南里ちゃんと一緒でよかった」(栗山)、「『牙狼<GARO> 闇を照らす者』のスタイリッシュな世界観を受け継ぎつつ、雨宮監督の壮大なファンタジーの世界観とマッチして素敵な映画になった」(南里)と歴史あるシリーズに敬意を表しつつアピールしていた。
「牙狼<GARO>」シリーズは、数々の特撮番組を手がけた雨宮監督による、05年の特撮テレビドラマ「牙狼<GARO>」を原点とする作品群。黄金の鎧をまとった最高位の魔戒騎士“牙狼”を名乗る戦士と、人間を襲う怪物・ホラーの戦いを描く。「牙狼 GARO GOLD STORM 翔」は、3月28日から新宿バルト9ほか全国で公開。テレビドラマ版は4月からテレビ東京系で放送。
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