「オペラ座の怪人」がドラマ化 「デス妻」クリエイターがプロデュース
2014年11月4日 13:35

[映画.com ニュース] ミュージカルや映画などでも広く知られる仏作家ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」が、新たに米ABCでテレビドラマシリーズ化されることがわかった。
米バラエティによれば、同じくABCで8シーズンにわたって放送された大ヒットシリーズ「デスパレートな妻たち」のクリエイター、マーク・チェリーがプロデュースを務める。キャストは未定。
同作がテレビドラマ化されるのは初めてではないが、今回は現代の音楽界を舞台にしたミュージカル要素のあるドラマになるという。また、「オペラ座の怪人」の最も有名なバージョンといえばアンドリュー・ロイド・ウェバーによるミュージカルだが、その楽曲は使用されない。
ちなみに、現代のロック界を舞台に「オペラ座の怪人」を翻案した映画には、ブライアン・デ・パルマ監督作「ファントム・オブ・パラダイス」(74)がある。
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ジャッキー・チェンだよ全員集合!!
【祝・日本公開100本目】“あの頃”の感じだコレ!!ワクワクで観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント