“怪獣絵師” 開田裕治氏、ハリウッド版「GODZILLA」に期待
2014年3月21日 05:00

[映画.com ニュース]“怪獣絵師”の異名をとるイラストレーター・開田裕治氏の原画展「ART of ゴジラ」のプレス向け内覧会が3月20日、会場となる東京・銀座のチーパズギャラリーで行われ、開田氏が来場。「ゴジラ」生誕60周年を記念し、ハリウッドで製作されている「GODZILLA」(ギャレス・エドワーズ監督)について、「怪獣映画をリスペクトした仕上がりになっていれば」と期待を寄せた。
開田氏は、エドワーズ監督の前作「モンスターズ 地球外生命体」(2011)を見たといい、「怪獣映画の面白さをしっかり理解している」と太鼓判。現在公開されている予告編には「なかなか動いているゴジラを見せてくれない」と歯がゆさもあるようだが、「いろいろと情報を集めてみると、ゴジラ以外の怪獣も集まるようで楽しみ」と胸躍らせていた。
人気特撮作品の原画やビジュアルアートを手がけ、数々の怪獣を描き続けてきた開田氏。今回開催される「ART of ゴジラ」では、ゴジラを中心とした開田氏の原画を展示する他、全長1メートルを超えるジオラマ用ゴジラをはじめ、関連商品の販売も行う。
開田氏は「ゴジラが生まれて、ちょうど60年。ゴジラが大暴れした銀座で展覧会を開いていただき、とてもありがたい」と感謝の意。子どもの頃から怪獣映画に親しんできたといい、「怪獣は自然と身近にあった存在。寄り添うように成長し、そのまま大人になった(笑)。好きな怪獣? 選ぶのは難しいが、生まれて初めて見た『モスラ』のきらびやかな昭和のパノラマ絵巻が印象に残っている」と強い思い入れを語った。
「ART of ゴジラ」は3月21日から5月6日まで、MYS銀座(中央区銀座7-12-15)3階チーパズギャラリーで開催される。入場無料。
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