英語コンプレックスの主婦が家族に秘密で学校に 「マダム・イン・ニューヨーク」公開
2014年3月13日 14:35

[映画.com ニュース]インドの人気女優シュリデビ主演作「English Vinglish(英題)」が、邦題「マダム・イン・ニューヨーク」として、初夏日本公開されることが決定した。
新鋭女性監督ガウリ・シンデーの長編デビュー作。自分の価値を認めてもらえなかった専業主婦が一念発起し英会話学校に通い、それまで抱いていたコンプレックスをはねのけ、誇りと自信を取り戻す女性賛歌の物語。これまでのインド映画のイメージを一新し、洗練された映像と語り口で、世界中の女性にエールを送る。インド圏最大のテレビ局「CNN-IBN」が2012年に実施した「インド映画史100周年・国民投票」で1位を獲得したシュリデビが主人公のシャシを演じたことで、本国インドで話題となり大ヒットした。
ビジネスマンの夫を持ち、2人の子どもと共に裕福な暮らしを送るシャシは家族に尽くすことだけが生きがいの専業主婦。そんなシャシの悩みは、家族の中で自分だけ英語ができないこと。ある日、NYに暮らす姉から姪の結婚式の手伝いを頼まれ、家族より一足先に一人で旅立つが、英語が話せないためカフェでコーヒーも頼めず、打ちひしがれてしまう。そんな時「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告を見つけ、家族に内緒で学校に通う決意をする。
「マダム・イン・ニューヨーク」は、初夏シネスイッチ銀座ほか全国順次公開。
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