杉本彩、元気な姿を見せるも今後の仕事量セーブを示唆
2014年2月11日 22:20

[映画.com ニュース] 女優の杉本彩が2月11日、都内で行われた“結婚の幸福度”を測る「Quality of Marriage(QOM)」を診断するイベントに出席した。9日に不整脈と貧血による体調異変で、救急車で搬送されたが「ご心配おかけしました」と頭を下げ、「いまは大丈夫です」と報告。元気な様子でトークに参加した。
婚活支援サービス「パートナーエージェント」が博報堂と協力して開発した「QOM」診断。20歳から69歳までの夫婦3600人への調査を元に、「自己PR力」「観察力」「ケンカ力」「仲良し力」「境界力」「過去未来力」という6つのカテゴリーからなる全80問の設問に回答することで、現在の結婚の幸せが1000点満点で採点される。
平均点が約500点で上位20%が800点超を記録しているという同診断だが、結婚3年目の杉本の得点は816点とかなりの高得点。「自分で感じていた通りのことが結果に出てびっくりしています。納得の結果であり、これでよかったという安心感があります」と笑顔を見せた。
80問の設問には、ケンカの仕方やセックス、夫婦間のSとMの関係などユニークなものも多く見られる。杉本は、夫との関係について「私はMでいたいSで、夫はSでいたいMなんです(笑)。状況で役割が逆転するので、うまいことできているなと思います」とニッコリ。ケンカについては「よく生きているなと思うくらいケンカしたし激しくぶつかったけど、付き合いが長いのでいまはそこまでのはなくなりました」と明かした。
杉本は離婚経験を持つが、「芸能界にいると大変な面はあると思います。女性であって女性でないような部分もあり、理解してもらうには相手の寛容さが必要。自分を押し殺さないと調整できない苦しみは自分にもかつてありました」と語る。一方で「単純に『結婚した方がいい』と言える楽なものではないけど、私は2回目の結婚をして心からよかったと思えます。そう思うには時間も経験も必要でしたが、建設的な関係を築けるなら最高だと思います」と幸せそうにほほ笑んだ。
9日の搬送については、夫も心配していたといい「12時以降の仕事も携帯を触るのもダメと言われました」と苦笑い。それでも、「(夫は)大切な打ち合わせをずらして飛んで来てくれました」と嬉しそうに明かした。3年ほど前から不整脈の傾向があったそうで、「あれ? と思うくらい具合が悪くなり、何かあったらシャレにならないと思い病院に行った」と説明。スケジュールの調整がつき次第、精密検査を受ける予定で、「過信して仕事をし過ぎない方がいいと自覚しています」と語り、仕事量をセーブしていく考えも示した。
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