桜庭ななみと藤井美菜、人狼ゲームで不仲ぶりを露呈?
2013年10月26日 15:00

[映画.com ニュース] 若年層の間で大流行中のゲームを元にした映画「人狼ゲーム」が10月26日、公開初日を迎え、主演の桜庭ななみをはじめ太賀、竹富聖花、岡山天音、藤井美菜、熊坂出監督らが舞台挨拶を行なった。
桜庭らは全員、劇中の制服姿で登壇。現場で“座長”と呼ばれていたという桜庭は、「あまり経験にないことが多く、リアクションなどが難しかったです。監督に『リアルな表現をしてほしい』と言われ、テストもなしでその時の感情を表現しました」と振り返る。25歳の藤井は、誰もが疑心暗鬼に陥るという物語だけあって「トラウマになりそうなくらい苦しかったです。『みんな敵だ』と思い、誰のことも信じなかった」と告白する。
この空気に引っ張られる部分が強かったのか、劇中で竹富が桜庭のほほを張るシーンでは、かなり強烈な一撃を見舞った様子。竹富は「でも、ななみさんに叩き返されたんですよ!」と告発。熊坂監督は、「想像を超える演技をしてくれました」と満足そうにうなづいていた。
また、登壇陣の中で人狼がいるとしたら誰か? という問いに、キャスト陣は思い思いの人物を指さしたが、桜庭と藤井というメインキャストの2人が互いを指すという不仲ぶりを露呈し、「気まずい…」と声をそろえていた。
(C)2013川上亮/AMG出版・「人狼ゲーム」製作委員会
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