秋元才加5年ぶり映画主演!「奴隷区 僕と23人の奴隷」で本郷奏多とW主演
2013年10月3日 08:00

[映画.com ニュース] 人気グループ「AKB48」を8月に卒業したばかりの秋元才加が、人気若手俳優・本郷奏多とともに佐藤佐吉監督作「奴隷区 僕と23人の奴隷」に主演していることがわかった。秋元にとっては、「聖白百合騎士団」(2009)以来、約5年ぶりの映画主演となる。
同作は、「E★エブリスタ」で1660万アクセスを記録し大きな話題を呼んだ、岡田伸一氏の「僕と23人の奴隷」が原作。どんな勝負でも、勝ちさえすれば相手を奴隷にできる器具「SCM」を手にした「1人+23人の奴隷」が、壮絶なだまし合い、心理戦、頭脳戦を繰り広げる。劇中では、惨殺シーンや服従シーン、性的描写が含まれる予定だ。
秋元が演じる荒川エイアは、遊びも恋愛もそれなりにこなしてきたが、何事にも夢中になれずどこか冷めた性格の役どころ。既に撮影を終えており、「奴隷という言葉は日常的にはあまり身近な言葉ではないと思いますが、この映画を見たら、きっと自分の中での何かが沸き上がってくるのではないかと思います。ぜひ楽しみにしてください」と手応えのほどをうかがわせている。
一方、大田ユウガに扮する本郷は「GANTZ」2部作以来の映画出演。口がうまく頭の回転も早いさわやかな好青年だが、その影に闇をのぞかせ、次第に狂気のキャラクターへと変ぼうしていく。今作については、「エイアとユウガの関係性だったり、ころころと変わっていく主従関係が面白かったり、いろいろな個性豊かなキャラクターが出て来たりと、誰にでも楽しんでもらえる作品になっています」と語っている。
新作「東京闇虫」が封切られたばかりの佐藤監督は、「世間から道を外れた者同士が戦っている、しかし、その人たちの強い思いが実は世間を動かしている。映画監督として、共感する部分が多くありました」とストーリーの魅力を話す。映画化に際しては、「登場人物たちがどんどん暗闇の中に落ちていく。しかしその中でも、輝く光を持ち続けることができるのか、というところを描きたいと思いました」とコメントを寄せた。
「奴隷区 僕と23人の奴隷」は、2014年に全国で公開。
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