P・ハイスミス「水の墓碑銘」映画化に「ナインハーフ」監督
2013年5月6日 12:00

[映画.com ニュース] 「太陽がいっぱい」などの原作者として知られるパトリシア・ハイスミスの長編小説「水の墓碑銘(原題:Deep Water)」の映画化プロジェクトに、「危険な情事」「ナインハーフ」のエイドリアン・ライン監督が起用されたと米Deadlineが報じた。ライン監督にとっては、2002年の「運命の女」以来約11年ぶりのメガホンとなる。
57年に発表された原作小説は、若くて魅力的なビックとメリンダ夫妻の心理的な駆け引きと、周囲で起こる殺人の謎を描いたミステリー。映画版は、「主人公は僕だった」(06)の脚本家ザック・ヘルムが脚色にあたる。
FOX2000が製作する。現時点ではキャストは未定だが、少なくともひとりのビッグスターがすでに交渉に入っているという。
関連ニュース





映画.com注目特集をチェック

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

異常者×異常者×異常者…
【イカれた映画を紹介するぜ!】命令無視の異常者チームが無許可で大暴れ! ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

社畜が観たらすごかった映画
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による描く至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

過激な問題作
【この村の住人は、人間を喰ってる――】狂いに狂った衝撃作。未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI