堀北真希が出演する「県庁おもてなし課」、観光庁&全国11県とタイアップ
2013年3月29日 18:47

[映画.com ニュース]女優の堀北真希が3月29日、東京・霞ヶ関の国土交通省観光庁を表敬訪問し、出演作「県庁おもてなし課」(三宅喜重監督)と観光庁&全国11県による“おもてなし”ポスターのタイアップ発表会を行った。
有川浩氏の人気小説を原作に、高知県庁に実在する観光促進を目的とした「おもてなし課」に所属する若手職員・掛水史貴(錦戸亮)と、柔軟な発想力をもつアルバイトの多紀(堀北)が、県全土を巻き込んだ壮大なPR計画を実現させるべく奔走する姿を描く。
この日、広島県庁でのキャンペーンを終えて駆けつけた堀北は「広島県庁にも『全力観光課』というものがあり、皆さんから広島県の魅力をたくさんお話いただいた」とニッコリ。映画のロケが行われた高知県は「たくさんのレジャーがあり、家族一緒に楽しめる場所」だといい、「印象に残っているのは仁淀川。仁淀ブルーと呼ばれるほど川の色がきれいで、とても気持ち良かったですね」と振り返っていた。
映画とのタイアップで製作されたポスターは観光庁と、全国11県(石川、茨城、愛媛、岐阜、高知、島根、富山、長崎、広島、山形、山口)の計12種類。各地の名所をバックに、堀北と伝説の元県庁職員を演じる船越英一郎の姿がデザインされ「平成27年春 石川がぐっと近くなる」(石川県)、「茨城弁は尻上がり↑ こころの温度も尻上がり↑」(茨城県)、「昔はローマの休日、今やリョーマの休日」(高知県)、「おしい!広島県 おしいは、おいしいの、一歩手前」(広島県)などご当地にちなんだキャッチコピーが踊る。全国各地の掲示板などに随時掲出される予定で、堀北は「これだけ名所が出そろうと圧巻ですね」と目を丸くしていた。
「県庁おもてなし課」は5月11日から全国で公開。
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