寺門ジモンが熊切あさ美に「ロックアウト」流サバイバル術を伝授!

2013年3月7日 17:19

サバイバルについて熱く語り合ったジモンと熊切
サバイバルについて熱く語り合ったジモンと熊切

[映画.com ニュース] リュック・ベッソン製作のSFアクション「ロックアウト」のブルーレイ&DVDリリースを記念し3月7日、お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の寺門ジモンと、タレントの熊切あさ美が都内でトークイベントを行った。

同作は、ベッソンが「フィフス・エレメント」以来15年ぶりに手がけたSFアクション。2079年、“宇宙のアルカトラズ”と呼ばれる脱獄不可能な刑務所「MS-1」では、コールドスリープによって500人の囚人管理を行っていたが、ある事件をきっかけに囚人全員が目覚めてしまう。人質となった大統領の娘を救うため、元CIAエージェントのスノー(ガイ・ピアース)が単身で監獄に送り込まれる。

囚人をイメージしたコスチュームで登場した熊切は、「スノーにやられちゃった! 男らしくて格好良かった。ああいう守ってくれる男性がタイプ。世の中の男性がみんなあんな感じになってほしい」とメロメロの様子。すると“ネイチャージモン”こと寺門が、劇中のサバイバルシーンを参考に熊切にサバイバル術を伝授。寺門は、「主人公が孤高、これがサバイバルの基本。どこにも属さない。“竜兵会”とかにいれば安心なのかもしれないけど、俺はひとりでグルメとかクワガタ狩り。仲間と思ったら敵かもしれないこともあるので、人を信じることも大切だけど人を信じないことも大切。芸能界はサバイバルだよ!」と熱弁をふるった。

かつて“崖っぷちアイドル”と呼ばれていた熊切だが、最近は同い年の壇蜜をライバル視していることでも話題で、「敵に囲まれたら自分のセクシーさを武器にその場だけでも仲間だと思わせ、逃げる!」と回答。先ごろ報じられた歌舞伎俳優・片岡愛之助との熱愛について追求されると、「バラ色ってことにしておきます」とほほ笑んだ。

寺門は、芸能界で生き残る秘けつを「ひと言で言うならあきらめない! 楽しむこと。良いも悪いもある。気づいたらこんなところまで来ていたってなる。崖っぷちはチャンスなんだよ」と真面目にアドバイス。そして、「今のこの世の中、何が起きるか分からない。その答えがこの映画に入っている。それを感じてほしい」と語りかけた。

ロックアウト」ブルーレイ&DVDは、3月8日よりTSUTAYA限定でレンタル開始。セル版は4月6日発売。

(映画.com速報)

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リュック・ベッソンが「フィフス・エレメント」以来のSFに挑戦!
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23世紀の地球を舞台に、巨大なエネルギー体の接近による地球滅亡の危機に立ち向かう男女の姿を描いた、リュック・ベッソン監督が贈るSFアクション作品。

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