ロックアウト

劇場公開日:2012年11月23日

ロックアウト

解説・あらすじ

リュック・ベッソンが製作を手がけたSFアクション。人類の安全欲求が高まった2079年の世界。「宇宙のアルカトラズ」と言われる脱獄不可能な刑務所「MS-1」は、コールドスリープによって500人の囚人の完全管理が行われていた。しかし、ある事件をきっかけに囚人全員が目覚め、刑務所は最悪の要塞と化す。問題を起こしてばかりの元CIAエージェントのスノーは、人質となった大統領の娘を救うため、単身で監獄に送り込まれる。

2012年製作/G/フランス
原題または英題:Lockout
配給:松竹
劇場公開日:2012年11月23日

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映画レビュー

3.5 リュックベッソン製作脚本

2026年3月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

宇宙のアルカトラズから大統領の娘を救出するミッション!単純でワクワクするんだよなリュックベッソンは。大統領の娘役がリュックベッソン96時間のリーアムニーソンの娘役で嬉しくなった

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ゆうき

2.5 SFではなかった

2025年12月4日
PCから投稿

衛星軌道に刑務所がある荒唐無稽な設定。
隔離はできるかもしれないが、移送費用だけでも莫大となるだろう。
SFの見地からも、無重力を無視。
囚人達の施設占拠の際には、酸素消費を考えず冷凍保存している全員を蘇生させるというバカバカしさ。
そもそもセキュリティがザルすぎる。

最後の脱出も、
無重力なのにスカイダイビングのように外に出ると落下するし、
作業用スーツで大気に再突入できるし、小さ過ぎるパラシュートの割に
大人2名がソフトに着地、
とやりたい放題。

本作は突っ込みどころ満載で、宇宙ではなく、舞台が無人島ならオモシロかっただろうに…。

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ビン棒

4.0 普通の作品

2025年1月21日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

楽しい

あらすじ読んで気になれば楽しめます
そのままのストーリーです、変な展開がないので楽しめます

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MIKO

2.5 10年もたない

2024年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

今、持てる技術をつぎ込んでそこそこ見れるレベルのアクションSFに仕立て上げた一本という感じです。
それなりに制作費もかかってる感じですが、詰めの甘さが目立ちます。

90分によくもこれだけと言うくらいに見せ場を盛り込んであり、最後まで飽きさせない展開です。
アクションもキレまくって、宇宙刑務所という設定も異質のヴィジュアルを実現しています。
敵キャラも光っているし、これだけ揃っていて、どうしてもっと面白くならなかったかな。
身も蓋もありませんが、むしろ、未来を舞台にしない方が良かったように思います。
そのほうが、余計なVFXに予算を取られずに素晴らしい作品になったと思います。

10年後に見たときに、たぶんチープなSF作品に見えてしまう予感がぷんぷんします。

2014.7.1

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うそつきかもめ