日本文化の影響も?人型兵器と巨大生物が戦う超大作「パシフィック・リム」予告公開
2012年12月23日 10:00

[映画.com ニュース] ギレルモ・デル・トロ監督(「パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」)の最新作で、日本から菊地凛子や芦田愛菜ちゃんも参加したSF超大作「パシフィック・リム」の日本版予告編が公開された。
太平洋の深海の裂け目から出現し、地球を絶滅の危機に陥れる未知の巨大生命体と、人類の英知を結集して建造された人型巨大兵器“イェーガー”との壮絶な戦いを描く3Dスペクタクル超大作。予告編は今月14日に海外版が公開され、YouTubeの再生回数は4日間で400万回(17日時点)を記録。一足早く海外版予告を見た日本のファンもTwitterで同作について触れ、1日で1470ツイート(Yahooリアルタイム検索調べ/17日時点)を突破するなど話題を集めている。
菊地がイェーガーの女性パイロット、愛菜ちゃんはその幼少時代を演じており、予告編の冒頭には愛菜ちゃんの姿も確認できる。破壊の限りを尽くす巨大生物に対して、人類の最終兵器イェーガーが起動し、戦いを挑んでいく姿が描かれていくが、パイロットの動きをトレースするように動くイェーガーと、高層ビルよりも大きい巨大生物の戦いは重量感とスピード感にあふれ、迫力満点。デル・トロ監督は日本文化に通じたオタクとしても有名だが、同作に登場する巨大生物や人型兵器は日本のアニメや特撮を彷彿(ほうふつ)とさせる。
「パシフィック・リム」は来夏公開。
(C)2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LCC
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