ダニエル・ラドクリフ、新「フランケシュタイン」に出演か
2012年10月3日 13:20

[映画.com ニュース] ダニエル・ラドクリフが、米20世紀フォックスの新作「フランケシュタイン」のキャスティング候補に挙がっていると米Wrapが報じた。
原作は、イギリスの小説家メアリー・シェリーが1818年に発表したゴシック小説。狂気に支配された天才科学者ビクター・フランケンシュタインの科学実験によって生み出された怪物が、自らの存在意義に悩み、生みの親への愛憎に葛藤する。科学技術に着想を得たストーリーから最初のSF小説とも呼ばれ、映画・テレビドラマ化をはじめ、フランケンシュタインの怪物はホラー作品の代名詞ともいえるキャラクターとなった。
今作は、フランケンシュタイン博士のアシスタント、フリッツを主人公に、シェリーの小説を踏襲しながら新たな視点で物語を描く。フリッツは、異常なまでに汚らしく古びたピエロのような格好をしたキャラクターとして描写される。ラドクリフは、ジェームズ・ホエール監督作「フランケンシュタイン(1931)」で、ドワイト・フライが演じたことで知られる同キャラクターに興味を持っているようだ。
人気海外ドラマ「SHERLOCK シャーロック」の演出を担当したポール・マクギガンが監督を務め、ジョン・ランディス監督の息子マックス・ランディスが脚本を手がける。ランディスはテレビ作品をはじめ、低予算SF映画「Chronicle」(ジョシュ・トランク監督)の脚本も務めた。
ラドクリフは「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」でゴシックホラーに挑戦し、人気ファンタジーシリーズ「ハリー・ポッター」イメージからの脱却を計った。2013年には、ビート・ジェネレーションを題材にした「Kill Your Darlings」の公開が控えている。
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