鈴木福、「映画ドラえもん」に史上最年少ゲスト出演
2012年1月6日 06:00

[映画.com ニュース] 人気子役の鈴木福くんが、春休み映画「映画ドラえもん のび太と奇跡の島アニマルアドベンチャー」で、史上最年少の「ドラえもん」のキャラクターとしてゲスト出演することがわかった。福くんをイメージして作られた、のんびり屋でマイペースな7歳の男の子「フーク」役を演じる。
「映画ドラえもん」の大ファンだという福くんは、「映画は4歳くらいのころから毎年見ています。作品も全部好き!! 映画に出られると聞いて、びっくりしたけどすごく嬉しかったです!!」とゲスト出演の喜びを語る。キャラクターにあわせたアフレコにも挑戦し、「すごいかわいい。自分にそっくりでびっくりしました。完成した映画が早く見たいです」とフーク役に自信を見せている。
映画32作目の同作は、絶滅したはずの動物たちが暮らす不思議な島を舞台に、ドラえもんと仲間たちが冒険を繰り広げる姿を描く劇場用オリジナル長編。“DORAEMON THE DREAM”をテーマとし、ドラえもんが誕生する2112年9月3日までちょうど100年前に位置付けられた「誕生100年前」記念作品。前年公開の「新・のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち」にゲスト出演した福山雅治が主題歌を担当する。
テレビ朝日の川北桃子プロデュ―サーは「子どもたちと一緒にワクワクし、笑顔になれる、そんな映画にしたいと考え、子どもたちの代表として鈴木福くんに出演していただきたいと思いました。福くんにはドラえもんの世界に入り込んでもらい、おもいっきり楽しんでもらえたら……と思います」と、福くん起用の理由を明かしている。
福くんは同作の応援隊長にも就任し、劇中に登場する「クラージョ」(ドードー鳥)の衣装を合わせた際に、福(フク)×クラージョから、「フクラージョ」と自らキャラクター名を命名。今後「フクラージョ」の衣装を着て、全国各地で行われる舞台挨拶などのプロモーション活動に参加するほか、1月6日以降、毎週金曜日のレギュラー放映(テレビ朝日)で、ドラえもんと一緒に映画の見どころや、劇中に登場するキャラクターたちを紹介する特別コーナーに出演する。
タケコプターとタイムマシンがお気に入りの“ひみつ道具”だと明かす福くんに、100年後はどうなっている? と問うと「107歳。おじいさんになっている(笑)。ドラえもんも道具も進化していると思います」と冷静な回答。応援隊長として、「映画館で見ると迫力が違います。動物の迫力がすごいと思います。劇中に出てくる珍しい動物をみんなに紹介していきたいです。がんばります!!」と見どころをしっかりアピールした。
「映画ドラえもん のび太と奇跡の島アニマルアドベンチャー」は3月3日全国で公開。
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