デビッド・フィンチャー、伝説の女性写真家の伝記映画を製作
2011年8月1日 11:29

[映画.com ニュース] 大恐慌下のアメリカで活躍した、伝説的な女性写真家ドロシア・ラングの生涯が映画化され、デビッド・フィンチャー監督が製作総指揮にあたることがわかった。
米Playlistが報じたもので、タイトル未定の本作が長編映画監督デビューとなる新鋭レスリー・デクターがメガホンをとる。脚本をアンジェラ・ワークマンが手がける。
1895年に米ニュージャージー州で生まれたラングは、米農業安定局(FSA)が大恐慌下の人々の窮状を記録しようと立ち上げたFSAプロジェクトに加わった写真家のひとり。同プロジェクトに参加した写真家には、ウォーカー・エバンズ、ベン・シャーンらがいる。「移住労働者の母(Migrant Mother)」など、ラングが撮影した貧困にあえぐ米カリフォルニア州の農民の姿は、ジョン・スタインベックの名作「怒りの葡萄」にも影響を与えたと言われている。
本作では、めったにプロデュースを手がけないフィンチャー監督が、どのような関わり方をするのか注目される。フィンチャー監督最新作、ダニエル・クレイグ、ルーニー・マラ主演の「ドラゴン・タトゥーの女」は、12年2月公開予定。
関連ニュース
Netflix2026年海外作品ラインナップ44作品を一挙発表! 目玉作品のグレタ・ガーウィグ「ナルニア」は11月にIMAXシアターで劇場公開も
2026年1月8日 21:00
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント