J・カーペンター監督10年ぶり新作「ザ・ウォード」予告編公開
2011年7月8日 11:19

[映画.com ニュース] ジョン・カーペンター監督の最新作「ザ・ウォード 監禁病棟」の予告編が、このほど公開された。
「ハロウィン」(1978)、「遊星からの物体X」(82)などのSFホラーで知られるカーペンター監督が、「ゴースト・オブ・マーズ」(01)以来、10年ぶりにメガホンをとったことで大きな話題に。「ドライブ・アングリー3D」でニコラス・ケイジと共演したアンバー・ハードが主演を務め、ほかにメイミー・ガマー、リンジー・フォンセカらが出演している。
66年の精神病棟を舞台に、身に覚えのない放火の罪で収容されたクリステン(ハード)ら5人の少女が遭遇する恐怖を描く。何者かの手から逃れようと森の中を逃げ惑っていたクリステンだが、次の瞬間には炎に包まれた家屋の前に呆然と座り込んでいる姿が映し出される。
隔離病棟(ウォード)に監禁されたクリステンは4人の少女と出会い、「私たちを助けて」という意味深な言葉をかけられる。クリステンが直面する戦慄の体験を、「記憶喪失」「人体実験」というキーワードで強調。襲いかかる異形の存在の姿が挿入され、本編の恐ろしさを物語る。
「ザ・ウォード 監禁病棟」は、9月17日から全国順次公開。
(C)2010, Chamberlain Films, LLC. All rights reserved.
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
問題です。
【子ども17人が同時に行方不明に…】このヒミツ知りたい? ネタバレ厳禁考察ミステリー緊急公開
提供:ワーナー・ブラザース映画
かっこよすぎだろ…
ビジュアルもアクションも友情も絆も主題歌も、すべてクリティカルヒットしました
提供:ワーナー・ブラザース映画
ズートピア2
【待望の最新作がもうすぐ公開!!】でも「1」を観た人、意外と少ない…なんてもったいない!!!!
提供:ディズニー
ナイトフラワー
【衝撃の感動作】昼、母親。夜、ドラッグの売人――大切な人のためならどこまでも頑張れる。
提供:松竹
人生にぶっ刺さる一本
すべての瞬間が魂に突き刺さり、打ち震えるほどの体験が待っている。
提供:ディズニー
日本で実際に起きた“衝撃事件”を映画化
【前代未聞の事件】そして鑑賞後、あなたは“幸せ”の本当の意味を知る――
提供:KDDI