ディズニーランドのアトラクション、「カリブの海賊」に続き映画化
2011年7月1日 14:01

[映画.com ニュース] ディズニーランドの人気アトラクション「カリブの海賊」を映画化した「パイレーツ・オブ・カリビアン」に続き、ディズニーが別のアトラクションの映画化を企画しているとハリウッド・レポーター紙が報じた。
新たに映画の題材となるのは、米カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドにある「マッターホルン・ボブスレー」。同アトラクションは、スイスとイタリアの国境にある標高4478メートルのマッターホルンを模した山を、ボブスレー型の乗り物で下りるジェットコースターで、1959年に登場した。
映画版では、5人の若者がマッターホルン山頂に呼び寄せられ、下山中に雪男と遭遇するというストーリー。アトラクションと同様、テンポの早いサスペンス映画となる予定で、仮タイトルは「ザ・ヒル」。ジェイソン・ディーン・ホール(「Spread」)が脚本を執筆し、「トロン:レガシー」のジャスティン・スプリンガーがプロデュースを手がけることになる。
ちなみに、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのほかにディズニーのアトラクションを下敷きにした映画といえば、「カントリー・ベアーズ」(02)と「ホーンテッドマンション」(03)がある。
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