ラッセル・クロウ「マン・オブ・スティール」でスーパーマン実父役
2011年6月17日 11:23

[映画.com ニュース] ザック・スナイダー監督が手がける「スーパーマン」シリーズ最新作「マン・オブ・スティール(原題)」に、ラッセル・クロウが出演交渉中であることが分かった。
米ハリウッド・レポーター誌によれば、クロウが演じると見られているのは、ヘンリー・カビル扮する主人公スーパーマン/クラーク・ケントの実父である、クリプトン星の科学者ジョー=エル。1978年の映画「スーパーマン」(リチャード・ドナー監督)で、俳優マーロン・ブランドが演じた役どころだ。
新作のプロデュースを手がけるクリストファー・ノーランは、同役にハリウッドのトップクラスの俳優を希望しており、これまでショーン・ペンやクライブ・オーウェンも候補に挙がっていたという。製作陣は、スーパーマンの実母役についても、同じくビッグネームの女優をキャスティング中のようだ。
「マン・オブ・スティール」は、クラーク・ケントの恋人でジャーナリストのロイス・レインをエイミー・アダムス、養父ジョナサン・ケントをケビン・コスナー、その妻マーサをダイアン・レイン、悪役ゾッド将軍をマイケル・シャノンが演じる。7月にクランクインし、2012年12月に全米公開予定。
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