大ヒットホラー「ペット・セメタリー」のリメイク企画が浮上

2011年2月4日 11:14

愛と哀しみに彩られた戦慄のホラー
愛と哀しみに彩られた戦慄のホラー

[映画.com ニュース] ホラー小説の雄スティーブン・キングの小説を映画化した、1989年の大ヒットホラー「ペット・セメタリー」のリメイク企画が進行中であることがわかった。

米MovieWebによれば、脚本家マット・グリーンバーグ(「1408号室」)が草稿を執筆し、パラマウント・ピクチャーズが実力派監督を起用する方向で検討中だという。

オリジナルの映画「ペット・セメタリー」は、メアリー・ランバートが監督、デイル・ミッドキフフレッド・グウィンデニース・クロスビーが主演。トラックが行き交う道路沿いに引っ越して来たクリード一家は、れき死したペットの猫を、近所にあるペット・セメタリー(=動物墓地)の奥に埋葬したところ、猫の命がよみがえる。日を置かずして、今度は幼い息子ゲイジがトラックにはねられ死亡。嘆き悲しむ父ルイスは、ある覚悟を胸に遺体を同じ場所に埋葬する。

キングの著作については現在、大長編「ダーク・タワー」を映画3部作とテレビシリーズで映像化するプロジェクトがあり、ロン・ハワード監督が指揮をとっている。また、ワーナー・ブラザースと米CBSは、1978年の傑作「ザ・スタンド」の映画化企画を進めている。

(映画.com速報)

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