キアヌ・リーブス主演、ハリウッド版「忠臣蔵」は3Dで2012年公開
2010年12月10日 14:34

[映画.com ニュース] 米ユニバーサル・ピクチャーズが約2年前から進めている、キアヌ・リーブス主演で日本の「忠臣蔵」を映画化する「47 Ronin」の公開日が、2012年11月21日に決定。また、3Dカメラで撮影し、3D映画として公開されることも明らかになった。
同作は、CMディレクター出身の気鋭カール・エリック・リンシュがメガホンをとり、「ウォンテッド」のクリス・モーガンが脚本を手がける。現時点で、キャストはリーブス以外明らかになっておらず、またリーブスの役どころも「ヒロ(Hiro)」という名前のサムライだということしか分かっていない。
内容的には、47人のサムライの仇討ちということで「忠臣蔵」がベースになっているようだが、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのようなファンタジー要素と、「グラディエーター」並みのバトルシーンを組み合わせた映画になると言われており、どこまで本家に忠実なものかは不明だ。
なお、英BBCニュースによれば、英国人デザイナーのダニエル・ハンソンが、同作の衣装(キモノ)のデザインと制作を手がけることになったという。ハンソンは、同作の製作費が莫大なものであることを明かし、「僧侶100人、侍50人、娼婦16人、側室15人」の衣装をデザインすると話している。
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