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オードリー春日の「トゥース!」がハリウッド映画に採用された?

2010年4月13日 11:27

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春日は必要以上に飛び出してきそう
春日は必要以上に飛び出してきそう

[映画.com ニュース] 人気お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭春日俊彰が、バイキングの少年とドラゴンの友情を描く3Dアニメ「ヒックとドラゴン」の宣伝キャプテンに就任することが決定。劇場で流れる業界初の3D応援メッセージ映像の収録を都内のスタジオで行った。

同作は、「リロ&スティッチ」のクリス・サンダースディーン・デュボア監督が手がける、ドリームワークス・アニメーション最新作。冴えないバイキングの少年ヒックと、傷ついて飛べなくなったドラゴンのトゥースが出会い、本来は敵同士ながらも秘密の友情を温めていく姿を描く。3月26日に公開された全米では3週連続で興行ランキング1位を獲得し、興行収入も1億ドルを突破。全米屈指の批評サイトROTTEN TOMATOESでも、本年度の作品中最高の98%(4月12日現在)という高評価を獲得している。

オードリーの起用は、春日の持ちネタである「トゥース!」が、作中のドラゴンの名前と同じであるため。応援メッセージ映像は、メイン館である東京・新宿ピカデリーほか全国の劇場でゴールデンウィークから順次上映される同作の予告編と一緒に流れる予定。3D版の予告編を上映する映画館では、3Dで飛び出すオードリーを見ることができる。

春日は、映画について「春日はあまり心を動かされることはないのですが、この作品にはブルブルに動かされました。ドリームワークスのスタッフの労をねぎらいたいね。いい仕事したよね」と、おなじみの上から目線でコメント。ドラゴンの名前がトゥースであることについても、「なんというか、事後報告だったんですよ。なので、一瞬どうしてやろうかなと思いました。まあ、ハリウッドが認めたということでいいかなと。来年のアカデミー賞には呼ばれる予定ですけども」。応援メッセージの収録は休みなしで1時間半を通して行われたが、出来上がった3D映像で「トゥース!」や「鬼瓦!」のギャグが流れると、さすがの春日も「スゴイ!」と素直に驚いていた。

ヒックとドラゴン」はパラマウント配給で8月3日より全国で公開。

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