15歳の川島海荷、理想のタイプは「福山雅治とオードリー春日」

2009年10月21日 11:29

ストライクゾーンは広め
ストライクゾーンは広め

[映画.com ニュース] 「恋空」「赤い糸」に続き、180万人が読んだという人気ケータイ小説を映画化したティーンズ・ムービー「携帯彼氏」の女子高生限定試写会が10月20日、東京・半蔵門のTOKYO FMホールで行われ、主演の川島海荷が舞台挨拶に立った。

映画は、恋愛シミュレーションゲーム「携帯彼氏」をダウンロードした人が死亡する怪事件が続発し、女子高生・里美(川島)が自殺した友人の死の真相を探るストーリー。

上映終了後に行われたイベントは、○×の札を持った約100人の女子高生に司会者と川島が質問する形式で行われ、「映画はよかった?」という質問に「○」が多く挙がると、川島は「うれしいです!」と安堵の表情。続いて「映画は怖かった?」という問いにもほとんどの女子高生が「○」を挙げると、「実は演じた私も試写で見て怖かったんです。この映画はCGが多くて、撮影時はなかったものがたくさん映っていてビックリしました」と話していた。

また、司会者から「年上の男性は好き?」と聞かれた川島は、「好きです。落ち着いた男性がタイプ」と即答し、「理想の男性は福山雅治さん。声フェチなのでクールな声が大好き!」と福山へのぞっこんぶりを披露。また、「オードリーの春日さんも好き。番組で何度かご一緒したんですが、TVで『トゥーッス!』と言っているときとギャップがあって、すごく素敵な方なんです」と話すなど、ストライクゾーンの広さ(?)を見せていた。

携帯彼氏」は10月24日から全国で公開。

(映画.com速報)

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