崎本大海“裸族”宣言にファン大喜び
2010年1月24日 17:33

[映画.com ニュース] 昨年の「新語・流行語大賞」のトップ10に選ばれた「草食男子」をテーマにした映画「草食系男子。」と、その対語に当たる「肉食系女子。」の完成披露試写会が1月24日、東京・お台場シネマメディアージュで行われ、両作の主演となる崎本大海と加護亜依、メガホンをとった和田篤司監督らが舞台挨拶に立った。
「草食系男子。」で主演を務める崎本は、「最初は草食系って一体何だろうって分からない部分もあったが、監督たちと一緒に手探りで見つけながら役を作った。僕自身は好きな人ができたらまっしぐら」と自身の恋愛観を披露した。共演の折原みかが「崎本さんは楽屋で終始、上半身裸でした」と“肉食系”な素顔を暴露すると、崎本は「結構、裸でいるのが好きなんです」と大胆発言で、会場の女性ファンを沸かせた。
一方、「肉食系女子。」に主演する加護は「肉食系の役だと聞いて『えっ? 私にぴったりじゃん』って思いました」とあっけらかん。撮影中は実際に肉を食すシーンも多くあり、「女性ホルモンが働いてしまって、日和(祐貴)君に対してもメラメラでした」。その日和は、「小学校のころからずっとテレビで見ていた人なので、すごいなって。実際お会いしたら、僕も『あっ、(肉食系女子に)ぴったり』と思いました。普段からスキンシップがすごかった」と明かし、加護を慌てさせた。
和田監督は、「草食男子が流行語大賞に選ばれ、絶好機に公開されるのがうれしい。男女の関係は時代を映す鏡。最初は草食系男子、肉食系女子の実像がつかみきれなかったが、キャスティングが決まってストンと落としこめた」と崎本と加護の起用が的中したことに満足げだった。
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