「スラムドッグ」ダニー・ボイル監督が、再びインドで映画製作へ
2009年6月8日 12:00

[映画.com ニュース] インドのムンバイ(旧称ボンベイ)を舞台にした「スラムドッグ$ミリオネア」でアカデミー作品賞と監督賞を含む8部門を制覇したダニー・ボイル監督が、同じくムンバイを題材にしたノンフィクション「Maximum City: Bombay Lost and Found」の映画化権を獲得したと英タイムズ紙が報じた。
同書は、インド生まれで現ニューヨーク在住のジャーナリストで作家のスケツ・メータの自伝であり、トラベローグでもありといった趣きの本。ムンバイのスラムの住人たち、踊り子、暗黒街のドン、ヒンズー過激派らの世界を描き出し、「スラムドッグ」の撮影でムンバイ入りしたボイル監督のバイブルになっていたという。
すでにボイル監督は、今年1月の「スラムドッグ$ミリオネア」インドプレミアの際に、再びインドで映画を製作したい意向を示しているが、複数の企画があるとのことで、本書に関してはあくまでもまだ映画化権を取得したという段階のようだ。
なお、「スラムドッグ$ミリオネア」も、インド人作家ビカス・スワラップの「ぼくと1ルピーの神様」を映画化したもの。
関連ニュース
「ギャガ40周年記念特集上映」26年1月30日から開催!「マスク」「グリーンマイル」「少林サッカー」「溺れるナイフ」など厳選18本上映
2025年11月20日 08:00
映画.com注目特集をチェック
WEAPONS ウェポンズ
【子ども17人が同時に行方不明に…】なぜ?このヒミツ知りたい? ネタバレ厳禁考察ミステリー緊急公開
提供:ワーナー・ブラザース映画
かっこよすぎだろ…
ビジュアルもアクションも友情も絆も主題歌も、すべてクリティカルヒットしました
提供:ワーナー・ブラザース映画
ズートピア2
【待望の最新作がもうすぐ公開!!】でも「1」を観た人、意外と少ない…なんてもったいない!!!!
提供:ディズニー
ナイトフラワー
【衝撃の感動作】昼、母親。夜、ドラッグの売人――大切な人のためならどこまでも頑張れる。
提供:松竹
人生にぶっ刺さる一本
すべての瞬間が魂に突き刺さり、打ち震えるほどの体験が待っている。
提供:ディズニー
日本で実際に起きた“衝撃事件”を映画化
【前代未聞の事件】そして鑑賞後、あなたは“幸せ”の本当の意味を知る――
提供:KDDI