ドリュー・バリモアが「チャーリーズ・エンジェル3」を準備開始?
2009年1月26日 12:00

[映画.com ニュース] 「チャーリーズ・エンジェル」シリーズ(マックG監督)でエンジェルのひとり、ディラン・サンダースを演じ、同シリーズでプロデューサーも兼任した女優ドリュー・バリモアが、すでに第3作の準備段階であることを、米E!に語った。
2月6日に全米公開されるコメディ「He's Just Not That Into You」で、ジェニファー・アニストンやスカーレット・ヨハンソンらと共演、製作総指揮も務めたバリモアが1月23日、記者会見で明かしたもので、彼女は上機嫌に「ついに作るわよ。『チャーリーズ・エンジェル3』を!」と漏らした。
バリモアのパートナーである製作プロ“フラワー・フィルムズ”のナンシー・ジュベネンは「機が熟したみたい。企画がやっと表面化した」とコメント。
1970年代に大ブームを巻き起こしたTV版に目をつけたバリモアは、映画化権を取得し、キャメロン・ディアスとルーシー・リューをエンジェル役に招いて9年前に映画化。その3年後に同じ3人組で第2作「チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル」を製作した。マックG監督による2本は合計で、世界興収5億2300万ドルを稼ぐ大ヒットとなった。
バリモアによると、まだ企画が始まったばかりだそうだが、ディアスとリューには出演してもらう意向。気になる内容についても「アイデアをあれこれ考えている最中なの。できれば4人目のエンジェルのイントロダクションにしたいわね」とのことで、もうひとりの美女が登場するようだ。
第1作でサム・ロックウェルとクリスピン・グローバー、第2作でデミ・ムーアが演じた悪役についても、次回作は「たぶん男」とも。バリモアはエンジェル1名と悪役の男優1名の配役を思案中だと暗示したが、昨年8月9日に急死したボスレー役(第2作)の黒人コメディアン、バーニー・マックの穴を誰が埋めるのかも気になる。今後のキャスティングが楽しみだ。
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