声優・蒼井優に原作者の西原理恵子が太鼓判。「いけちゃんとぼく」 会見
2009年1月9日 12:00

[映画.com ニュース] 「ぼくんち」などの人気漫画家・西原理恵子が初めて手がけた絵本を実写映画化した「いけちゃんとぼく」(大岡俊彦監督)。本作に登場するキャラクター“いけちゃん”の声を担当する蒼井優が、1月8日、アフレコ収録現場である東京・練馬区の東映東京撮影所にて、主演の深澤嵐、原作者の西原理恵子と共に会見を行った。
「いけちゃんとぼく」は、主人公・よしおと、彼のそばにいつも寄り添う不思議な生き物・いけちゃんとの交流を描いた感動作。色も形も変幻自在ないけちゃんは、原作絵本のテイストを生かしたフルCGで描かれる。
アフレコ収録に参加したのは3日間だけだったという蒼井は、「(収録期間が短すぎて)完全燃焼できたか分からない」と不安げな表情を見せたが、原作者の西原から「いけちゃんは息子の落書きを元にしているのですが、(蒼井に)声を当ててもらって上等なものになった。本当に良く(キャラクターと声が)合っていると、監督とも話してたんですよ」と太鼓判を押してもらうと、「収録中は監督も西原さんも何も言ってくれなくてドキドキしてたんです」と安堵の笑顔。一方、主人公・よしおを演じた12歳の深澤は、「自分もよしおと一緒に成長できた」と満足そうだった。

最後に蒼井は、「キラキラした子供たちがたくさん出ていて、彼らのちょっとした仕草を見るだけで胸にグッとくる。素敵なファンタジーに仕上がっているので、かつて子供だった人たちも、この映画を見て昔のことを思い出してくれれば」と作品をPRして会見を締めくくった。
「いけちゃんとぼく」は09年初夏、全国ロードショー。
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