オスカー女優ジェニファー・ハドソンが「SATC」用の新曲を熱唱!
2008年5月20日 12:00

[映画.com ニュース] 「ドリームガールズ」でアカデミー助演女優賞に輝いたジェニファー・ハドソンが、映画「セックス・アンド・ザ・シティ」(5月30日全米公開)のエンドクレジットに流れる主題歌「All Dressed in Love」を歌っていることが分かった。
MCジャック・スプラッシュとナールズ・バークレイのシー・ローが書いた同曲は、「アメリカン・アイドル」出身のハドソンが、サビで「♪All dressed up in love(おしゃれに夢中)」と熱唱しているソウルフルな歌で、27日にリリースされる同作のサウンドトラックの2曲目に収録される。なお、ファーギー(ブラック・アイド・ピーズ)が歌うオープニングを飾るファンクな味付けがされた主題歌「Labels or Love」は1曲目に収録され、どちらも大ヒットの予感だ。
同作で、サラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリーのアシスタント、ルイーズを演じているハドソンは、米エンターテインメント・ウィークリー誌最新号のインタビューに答えている。「ルイーズは“バッグガール”で、ハンドバッグが大好きなの。(リハーサルで)サラ・ジェシカと脚本を読む時でも、ルイーズならこうするだろうって、いつもバッグを手に持っていたわ。それはめちゃくちゃ高い、ルイ・ヴィトンのデニムのパッチワークバッグだった。キャリーならともかく、ルイーズの稼ぎでは無理なのに、彼女は何とか手に入れようとするの。彼女のバッグは高価なものばかり。シャネルとか、誰もが知っているブランド物ね」と語ったハドソンは、靴にまつわる裏話を付け加えた。「私は“シューガール”ではないから、(撮影時も)出来るなら靴を脱いでいたかったんだけど、マイケル・パトリック(・キング監督)が『君はいつでもヒールを履いていなければならないんだ』って言うから、ずっとそうしていたわ」
映画「セックス・アンド・ザ・シティ」は8月日本公開。
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