ウィル・スミス、今年2度目の来日もゴキゲン!「アイ・アム・レジェンド」
2007年12月5日 12:00

[映画.com ニュース] ウィル・スミスが、主演最新作「アイ・アム・レジェンド」のプロモーションで今年2度目の来日。12月4日、六本木のグランドハイアット東京で、フランシス・ローレンス監督、プロデューサー兼脚本家のアキバ・ゴールズマンとともに記者会見を開いた。
「アイ・アム・レジェンド」は、2012年のニューヨークを舞台に、全人類を襲った災厄からただ1人生き残った科学者ロバート・ネビル(スミス)が、人類再生への試練に立ち向かうさまを描くSFサスペンス。
今春の「幸せのちから」もそうだったが、ウィル・スミスが会見場に姿を現すと彼の独壇場になる。集まった報道関係者から歓喜の叫び声が上がると、スミス自身も呼応するかのように、「フォー!」とか、「ワァー!」といった喚声を上げて応えて、かなり上機嫌な様子。しかし、エスカレートしすぎて、それが奇声(?)になってしまうと、スミスは「こうして騒いでいると、ちょっと“silly”(愚かな、馬鹿げたという意味)だね」と我に返った。通訳から「silly」の日本語の意味を耳打ちされると、彼は「僕はアホ? アホ?」と連呼。会見は初っ端から笑いが爆発した。
質疑応答タイムに入っても、彼の独壇場は止まらない。居眠りしていた記者を見つけて注意したかと思えば、その記者と一緒に記念撮影をするなど、マスコミにも徹底したサービスで、終始笑いを誘っていたスミスだが、質疑には熱心に応答した。
話し相手もなく、ひたすら孤独な日々を送るネビルを演じるにあたっては「戦争で捕虜になった人や、独房で暮らした経験のある人に話を聞いた」と役作りへのアプローチ法を披露し、「もし自分が“地球最後の人間”になったら何をするだろうと考えたし、映画を見た皆さんも考えるだろう。僕なら、とにかく人がいそうなところを探し回るよ」と作品をPR。「自分と向き合うことで、人は進歩できる。自分の心の中を見つめ、問いかけ、向上していくことによって、世の中はもっと良くなると思うよ」と語り、最後は生真面目に会見を締めくくった。
「アイ・アム・レジェンド」は12月14日日米同時公開。
フォトギャラリー
関連ニュース




「G20 大統領を救出せよ」アマプラで見放題配信!映画「【推しの子】」「ベテラン」「バッドボーイズ」新作も
2025年3月27日 10:00


映画.com注目特集をチェック

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

アンジェントルメン
【イカれた映画が爆誕】危険な色気の“異常者”たちが無許可で大暴れ…ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

死んで生き返る“お死事”
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による描く至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

衝撃の問題作
【2025年で最も期待する“過激な一作”】ついに最終章――未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI