劇団ひとりが5人に?! 映画「ドラえもん」初の製作発表会見

2005年10月25日 12:00

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劇団ひとり神木隆之介ほか、新キャストも勢揃いした

過去25年間にわたって毎年1作ずつ公開され、劇場の“年中行事”となっていた映画「ドラえもん」が、1年のブランクを経て生まれ変わった。10月19日、東京・日比谷の帝国ホテルにて「ドラえもん のび太の恐竜2006」の製作発表が行われ、一新されたキャスト・スタッフたちに加え、ゲスト声優の天才子役・神木隆之介劇団ひとりが会見に出席した。

国民的人気を誇る映画「ドラえもん」だが、製作発表会見が行われるのは実は今回が初めて。会見では恐竜のピー助を演じる神木に対し、記者から「(神木が主演した)『妖怪大戦争』には妖怪、『ドラえもん』には恐竜が出ていますが、妖怪と恐竜、どちらが好きですか?」との酷な質問が。神木は「どちらも好きです」と大人の答えを返していた。

一方、1人で5役を演じる劇団ひとりは、役柄について聞かれると、「詳しいことは言えません。でもドラえもん、のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫で5人なのは間違いないですね」と答え、報道陣を煙に巻いていた。06年3月4日、全国東宝邦画系にて公開。

(映画.com速報)

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