マイケル・ムーア叩きのドキュメンタリー映画が続々
2004年9月21日 12:00
「華氏911」に憤慨した保守派のクリエイターたちが、マイケル・ムーア叩きのドキュメンタリーを次々と製作している。9・11直後のブッシュ大統領の活躍を描いたテレビ映画「DC 9/11」の脚本を執筆したライオネル・チェットワインドは、「華氏911」に対抗して「摂氏41.11」というムーア批判のドキュメンタリーを製作。9月28日にワシントンDCで劇場公開されるという。ちなみにタイトルの意味は、チャットワインド監督によると「脳が死に始める温度」で、ムーア監督のことを示しているとか。さらに先週末にダラスで行われた保守系の映画祭では、ムーア監督の十八番であるアポなし取材でマイケル・ムーア監督を直撃する「マイケル・ムーア・へイツ・アメリカ(マイケル・ムーアはアメリカを嫌っている)」や、銃規制反対のラジオ司会者が作った「マイケル&ミー」などが公開された。ちなみに「マイケル・ムーア・へイツ・アメリカ」と「マイケル&ミー」に関しては、配給が決まっていない。
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