ディズニーが映画への出資を縮小。ミラマックスもリストラへ
2004年6月29日 12:00
ディズニーのマイケル・アイズナー会長は、投資家との打ち合わせの席で、今後、映画部門への出資を減らす意向であることを明かした。1億ドルの製作費をつぎ込んだ「アラモ」と「オーシャン・オブ・ファイアー」がそれぞれ興行的に大失敗したことから、今後は実写映画の製作本数を減らし、アニメーションや、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のようなフランチャイズ作品に力を入れていくことになるという。この決断で、はやり気になるのは子会社ミラマックスとの関係だ。ミラマックスには年間7億ドルの予算が与えられているが、当然、この額も大幅に縮小されることになり、ワインスタイン兄弟の離脱の可能性がますます高くなると見られている。ちなみにミラマックスは今年度の年間予算をすでに使い果たしてしまったため、450人いる社員の2割をリストラする計画だという。
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