デビッド・リンチ、ストックホルム映画祭で功労賞を受賞
2003年12月2日 12:00

「ブルーベルベット」「マルホランド・ドライブ」などで知られる鬼才デビッド・リンチ監督が、11月21日、ストックホルム国際映画祭で生涯功労賞を受賞した。リンチの作品は、さまざまな解釈が可能なことから謎解きにハマる人も多いが、「みんなが違った視点を持っているから、人の解釈を聞くのは楽しいよ」とコメント。今後の活動については、長編映画を撮る予定はないとしながらも、公式サイト「DavidLynch.com」で新たな短編シリーズを発表することを明らかにした。
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