映画「Phone Booth」、無差別連続狙撃事件の影響で公開延期
2002年10月22日 12:00

20世紀フォックスが公開を予定していた「Phone Booth」の公開が延期された。無人の電話ボックスの受話器をとってしまった主人公(コリン・ファレル)と、「電話を切ったら撃つ」と警告する狙撃犯(キーファー・サザーランド)との闘いを描くという映画の設定が、現在ワシントンDC近郊で起きている連続無差別狙撃事件と酷似しているためである。監督のジョエル・シュマッカーは、「全米にはまだまだたくさんの連続殺人犯が野放しになっているのに、『レッド・ドラゴン』は公開されているじゃないか。わたしの映画だけ延期になるのは納得いかないよ」と、スタジオの決定に不満を述べている。 ちなみに、ほぼ全編が電話ボックスで進行する「Phone Booth」は、数年前からホットなプロジェクトとしてハリウッドで話題を呼んでおり、一時期はマイケル・ベイ監督、ウィル・スミス主演で映画化することになっていた。
関連ニュース
「SHOGUN 将軍」S2、「Travis Japan」トラベルドキュメンタリー、チ・チャンウク&今田美桜の共演ドラマ ディズニープラスの新作ラインナップまとめ
2025年11月14日 19:30
取材 海外イベント
映画.com注目特集をチェック
WEAPONS ウェポンズ
【子ども17人が同時に行方不明に…】なぜ?このヒミツ知りたい? ネタバレ厳禁考察ミステリー緊急公開
提供:ワーナー・ブラザース映画
かっこよすぎだろ…
ビジュアルもアクションも友情も絆も主題歌も、すべてクリティカルヒットしました
提供:ワーナー・ブラザース映画
ズートピア2
【待望の最新作がもうすぐ公開!!】でも「1」を観た人、意外と少ない…なんてもったいない!!!!
提供:ディズニー
ナイトフラワー
【衝撃の感動作】昼、母親。夜、ドラッグの売人――大切な人のためならどこまでも頑張れる。
提供:松竹
人生にぶっ刺さる一本
すべての瞬間が魂に突き刺さり、打ち震えるほどの体験が待っている。
提供:ディズニー
日本で実際に起きた“衝撃事件”を映画化
【前代未聞の事件】そして鑑賞後、あなたは“幸せ”の本当の意味を知る――
提供:KDDI