安定のコンビネーションかも
マット・デイモン&ベン・アフレックのもう何作目になるのかタッグ映画。今回はプロデューサーとしても名を連ねている。
隠れ家の捜査から大金が発見。捜査班の中で疑惑が蠢き始める。
味方から騙す。そして人それぞれに違うことを話す。真実は何なのか、誰が裏切っているのか。閉塞感のピリピリとした感じは派手さがないが、見ごたえがあった。 続きを見る
今なお色褪せない衝撃と絶望
"所詮他人事"から"自分事"へ…今尚最も薬物乱用および中毒の恐ろしさを観客に疑似体験させては、トラウマ級に刻む唯一無二の映画体験
圧巻のエレン・バースティンと体当たりのジェニファー・コネリーによる熱演名演、そして個性派俳優になる前のジャレッド・レト、コメディ以外でもいけるマーロン・ウェイアンズ。4人それぞれが違う面や末路を体現する。ジェニファー・コネリーは、薬物依存の女性の末路を“性的搾取... 続きを見る
掻き乱しただけ(笑)
往年の名作なので、基本★高めです。(笑)
この時代は、ジーン・ケリーやフレッド・アステアなどが活躍したミュージカル映画が全盛期で、その中のディズニーミュージカルの名作。名前や曲などは、知っているのに全編ちゃんと観たこと無くて、
たまたま、「あ、観よう」(笑)と鑑賞。
ミュージカル、アニメーションは、流石です。寧ろ、凄い!現代でも子供に観せて問題なしかと。
当時のミュージカル映画は、歌の部分... 続きを見る
そうか、宮崎からこう繋がるか。
数年前宮古を訪ねて、浄土浜からてくてく歩いて街に戻る途中、日本の原風景を遮る防潮堤に被害の爪痕を思い知った。心の傷は決して癒えないけれど、なにか救いがあれば、と思ってしまう。
作品は、ロードムービー調に謎解きながら進む。そして。コンパチブルで流れる昭和に名曲が懐かしすぎる。ストーリーの盛り上げかた、育ての親であるおばさんとの葛藤と和解も織り混ぜたり、よく練られていると思う。
着の身着のままの... 続きを見る
パリの義父母所有のリフォームした部屋に入ることになったジャーナリス...
パリの義父母所有のリフォームした部屋に入ることになったジャーナリストのジュリアは戦中その部屋はユダヤ人家族が住んでいたことを知る。
そしてそのユダヤ人家族が強制収容所へ運ばれ、隠し部屋に隠された幼児の弟を助け出すべく姉のサラを描いていく。
サラの人生と現代のジュリアを取り巻く家族の模様を並行して描き、最終結び付けていく。特にどんでん返しもないが、時と場所を超えて結びつく展開はなかなかの佳作。 続きを見る
あの女の子以上に次の話を楽しみに待ち、熱心に聞き側となっていた
現実と空想の間に揺れ動かされる。様々な要素を間隔を空けながら小出しに見せられているような感覚になり、初めはこの物語の行方を予想していたが、だんだんと受動的になり、あの女の子と同じように、いや、あの女の子以上に次の話を楽しみに待ち、熱心に聞き側となっていた。
画が素晴らしいのはもちろん。音楽も踊り出せそうな滑らかで心地よかった。CGで作れるようになった時代だが、実際にあるものだからこそある歪... 続きを見る
意味がわからないなりに面白い
憐れみの3章が好きな人はこれもハマると思う
ちょっと淡々としすぎているから退屈に感じるかもしれないけどこの説明不足さも面白い
レアセドゥがハマり役でした 続きを見る
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