貧富格差の表現力、ストーリーの展開力
世界で広がる『貧富格差』を背景とした韓国の映画。
『「金持ちなのに」じゃない、あの人は「金持ちだから」優しいのよ。』
登場人物のふとした発言ひとつひとつに、
貧富の文字通り資金力の格差というより、
染み付いた互いへの軽蔑の意識が表現されている。
■良い点
・貧富格差の描き方
→ミステリーに目が行きがちだが、半地下の両親のふとした発言や仕草に、格差社会への諦めや埋まらない溝を感じさせます。... 続きを見る
アメリカ的な、あまりにアメリカ的な パート②
ディカプリオ! いくつになっても上手いけど、自分は未だに『ギルバートグレイプ』を引きずっている。
ショーン・ペン! 絶対褒めてもらえるピッタリの役柄。
革命家たちのアンダーグラウンドは興味深く観たけど、現実のアメリカはトランプが実践する施策のほうが“革命的”という皮肉で、監督の想いが肩透かし気味。
近くに座る外人客達がディカプリオの電話のくだりで爆笑また爆笑。ラストの手紙シーンで、泣... 続きを見る
過去ワースト上位に入る酷い映画
前提ですが、私は鬼滅の刃は連載当時から毎号読んでて、漫画、アニメ、過去の映画も全て触れている鬼滅ファンです。
今作から、いよいよクライマックスに向かう無限城編。楽しみにしていたのですが、まず回想が無駄に長過ぎる。特に猗窩座の回想にあれだけ時間を使うのは正直疑問に感じた。また回想を無駄に入れすぎて、映画全体の進行が完全に死んでいて中だるみどころの騒ぎじゃない醜い構成。子供連れで来場してしてる... 続きを見る
30年後の世界一に爆涙!
レースに勝つためには何が必要か?その答えがこの映画の中にあるような気がして観ていました。それは「異体同心」(姿形は異なっていても心は一つである)だと、目から鱗でした笑。そして見事にブラット・ピットが30年後の世界一になったラストシーンは、爆発するように涙が出ました!まさにエンタメ中のエンタメの凄さ美しさでした。最初に、少年時代に擦り切れるほど聞いたレッド・ツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」が... 続きを見る
ジョーカーに求めるものの違いが評価の違い
ホアキン・フェニックスがアカデミー主演男優賞に輝いた前作「ジョーカー」の続編。いやが上にも期待は増し、公開2日目にIMAXで鑑賞してきました。
ストーリーは、前作での殺人の罪で収監され、自身の罪と向き合うかのように穏やかに過ごしていたジョーカーことアーサー・フレックが、自身の前に現れた謎めいた女性リーに惹かれ、彼女に煽られるかのように再びジョーカーとしての振る舞いを取り戻し、自身の裁判さえ... 続きを見る
期待を超えてくる〜う
この感じの作品、好きである。
平日の午後にしてほぼ満席とは恐れ入りました。カメ止めとは一味も二味も違うが大化けの予感がする。絶賛上映館拡大中。大正解である。
まず思ったのはアクターの皆さんのひたむきな演技力です。どんどん引き込まれていきます。
ストーリー展開も見事。ちょっとダレてきそうな所で新展開が待っている。侍に特化したところが勝因かも!
是非映画館で🎦拍手喝采👏
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🎦10/6 ... 続きを見る
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