ラスト20分に過剰に期待し過ぎた
ラスト20分、の煽り文句に「どれだけすごいどんでん返しが待ち受けているのか」とかなり注意しながら観てしまいました(笑)
たしかにどんでん返しはありますが、ある程度予想はできます。
そして、この作品が見せたいのはそこではないのかな、と。
切ない青春ストーリー、といったところでしょうか。
演者陣がよかった。
特に中村アンさんが振り切っていて素敵でした。
子供時代の描き方は、率直に言って「... 続きを見る
オカルト映画と思わせておいて、青春映画かも?
霊の姿が見えてしまう三角(ミカド:志尊淳)と、除霊師の冷川(ヒヤカワ:岡田将生)が半沢刑事(滝藤賢一)の依頼で連続バラバラ殺人事件の遺体を探していくと・・・
オカルト映画と思いきや(いや、そうなんですけどね)、登場人物が自分の生き方を模索する話です。
他人と違う自分に悩み、疎外感を抱いている三角と、やはり特殊な育ち方をして人間的な感情が欠けているかに見える冷川。2人のちょっと危ない(と見え... 続きを見る
国家トップ3があんな感情的なのね
実話が元のサスペンス。私は事前には勉強しないで行ったので、展開に興奮しました。これが約40年前の韓国なんですね。
ちなみに、あくまでサスペンスです。結論が暗殺という初めにあってそこまでの経緯をおっていくので、予備知識なしでも楽しめると思います。
強いていえば、同じような名前だらけで、日本人には混乱します。
予備知識があった方が良いという意味では、朴大統領のWikipediaくらいは読んで行... 続きを見る
自国の暗闇にメスを入れる韓国映画人の英明さ
映画『KCIA南山の部長たち』を観る。
1979年に韓国で起きた朴大統領暗殺事件は当時、日本でも側近による射殺という表面しか伝わらない謎多き事件だった。
それから30年を経て、長女のパク・クネが大統領になった時でさえ、朝日の天声人語は凶弾に倒れた家族の不屈の物語として伝えた。
しかし、その英雄譚は数年で地に落ち、新たな苦難の歴史が始まっている。
そう、、隣国では死闘の末、権力を勝ち得、そして... 続きを見る
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