待ってたよ!綾野剛!
あのサイコパスな綾野さんの眼差しと演技、やはり素晴らしい。磯村君も良かった、監督の煙突から煙も好き。ドキドキは勿論、クスッと笑えウルッと泣き所もあり本当に待ってたかいあり見に行き正解⭕何度でも復活する綾野さんに、よしっ!とガッツホースした。スカッとした。 続きを見る
Nintendo ユニバース
とりあえず字幕版を鑑賞。
スーマリ単独ではネタが持たなかったか、
最初の1発にインパクト力を込めたか、
ドンキーコングまで出す必要があったか?と感じた。
マリオカートやりたいのでドンキー出したか。
ドンキー世界まで盛ったせいで、話が広がり過ぎた感はある。
マリオザ・ムービーというよりは
任天堂ザ・ムービー〜マリオ編みたいな位置か。
まだまだ出てないキャラもたくさんいるので、当然続編... 続きを見る
松山ケンイチの罪と罰!
日本の社会のどこでも起こりうる介護の問題を、法の立場の検事の長澤まさみと、過酷な現場で戦う介護士の松山ケンイチを対峙させ、本当の介護とは何かを学ばさせていただいた傑作だと思います。彼の行動原理は聖書にある「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい」ですが、いわば彼は終末に苦しむ本人と、振り回される家族たちの苦悩を救って、42人を殺害して神になろうとしたのかもしれません?作品の中では、終... 続きを見る
ハッハッハ、マルチバースに終止符を。
マルチバースってのは、最初は映画ファンが頭の中で夢見てたこと実際にやってくれたじゃん、て喜んでたけど続くとなんでもありでなんだかなぁって思ってた。
そこへ数多の賞を獲得した今作の登場。
頭の良い人がマルチバース人気を逆手にとってなんでもありあり、しっちゃかめっちゃかなコメディを作ってもう二番煎じ作れないような内容でマルチバースに終止符を打ってくれるのでは、と大いに期待して寝不足の中を観に行っ... 続きを見る
カンフー、多元宇宙、家族の危機、名作パロディ、下ネタジョークまで全部盛りのメタメタでカオスな爆笑活劇!
あいにくオンライン試写での鑑賞だったが、自室でこれほど何度も大笑いした映画は久しぶり。映画館の大スクリーンならさぞかし盛り上がることだろう。
今年のアカデミー賞の最多ノミネートと、ミシェル・ヨー主演ということぐらいしか事前情報をチェックしていなかったので、いろんな設定をもりもりに盛り込んだ奇想天外なストーリーと、「変な行動をすると、別の宇宙にジャンプするパワーを得る」といういかれたルールに... 続きを見る
できることと興味ないこと
自然との関わり方など宮崎作品を彷彿とさせますが、一番違うのは徹底して食事シーンが無いことでしょうか。モーションキャプチャの技術的なことかもしれませんが、「アバター」に生々しさを出し過ぎたくないよう感じました
様々な技術を駆使してリアリティを追求しつつも、どこか浮世離れした部分を作らなければいけないのは皮肉ですね
異世界転生もの(前作は完全にそのジャンルと思います)として その世界の文化や風土... 続きを見る
退屈で何も起こらない美しい島で
小さい島だから皆が皆を知っている。仕事は午前にすべて済んで午後2時にはパブに行ってアイリッシュのビールかウィスキーかシェリーを飲む日々の繰り返し。その島でパードリックとコルムが親友同士であることはだれもが知っている。
人のいいパードリックはコルムにとってかけがえのない友だった。彼とのお喋りは楽しかった。いつまでもそれが続けばいいのにとも思ってた。でもコルムはパードリックより年上でちょっとイ... 続きを見る
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