映画レビュー一覧(共感順)

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4.5アポロ月面着陸は、リアル or フェイク?

今日7月20日は、55年前の1969年に、アポロ11号が月面着陸に成功した日。その日に、この作品を鑑賞したというのも、何とも感慨深いものがある。当時、小学校3年生の自分は、日本時間の朝の5時過ぎに、その大イベントを観ようと、朝テレビの前で眠い目をこすりながら観た記憶がある。そして、その日の学校でも、先生が授業中に、そのニュース映像をみせてくれて、世界中が歓喜したのを覚えている。

この世紀の... 続きを見る

2024年7月20日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

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3.0私をツキに連れてって

アポロ11号の月面着陸に纏わるアポロ計画のドタバタ裏話という体の話。

ソ連のスプートニック開発に遅れをとるアメリカが、口八丁な車のセールスマンの女性を広報としてNASAに引っ張り、ハッタリPRをかましていくストーリー。

お堅い発射責任者とイケイケドンドンなPR担当のカマシあいのコメディかと思っていたら、案外マジメでメンタルが削られていく感じをみせたり、これは個人的には余計だけどロマンスな... 続きを見る

2024年7月20日
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楽しい

単純

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4.5奇跡の傑作かもしれません!

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2024年7月2日
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4.0観客が観たい映画作りに徹している

あぶない刑事シリーズの第8作。令和時代を反映してはいるが、第1作から変わらず、昭和テイスト満載で、観客を楽しませるという作り手の揺るぎない意志を感じた。観終わって満足感に浸ることができた。8年前に、『さらばあぶない刑事』を観た時、いずれ復活するなと感じたが、その通りになって嬉しい。

本作の舞台は横浜。定年退職後ニュージーランドに移ったが、訳ありで日本に帰国して探偵業を始めた個性的な二人の元... 続きを見る

2024年5月30日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

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0.5耐えた105分

ある一家の日常をただ意味なく観るだけ。ストーリーが全く無い。何一つ面白くない。ドキュメンタリーとも違い、映像はドラマ風に映る。絵になる写真を動画で観てるような。ひたすら終わるのを待ち侘びて耐えました(笑)
多分そんな人たくさん居たはず。
ウェスアンダーソン監督作品と同じ観る苦痛がある。

予告を観ていて厳しそうだなーって思ってましたが、もしかしたら逆に当たりかも?と期待してみましたが、やっぱ... 続きを見る

2024年5月25日
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鑑賞方法:映画館

難しい

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4.0古典落語が原作

なるほどな。
碁盤斬り。
古典落語からよく映画化を思いついたと思うけど、こっちの濡れ衣とあっちの濡れ衣が上手く結び付いていないというか、取って付けたような。

予告編すごく面白そうだったのに。
せっかくの豪華キャストなのに。

いっそのこと、囲碁のシーンと、饒舌な音楽と、造花の桜と、端役エキストラさんたちの場面をカットして、草彅くんと果耶ちゃんと自害した奥さん(誰だったの?)と斎藤工と奥野瑛... 続きを見る

2024年5月17日
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鑑賞方法:映画館
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5.0邦画トップクラスでは??

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2024年5月6日
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3.5コングのフルコース 〜ゴジラと雑魚モンスターを添えて〜

モンスターバースのシリーズ5作目ということで、今回も巨大モンスターたちの大暴れを期待して公開初日にIMAXで鑑賞してきました。期待に応えるバトルてんこ盛りの作品で、最後までしっかり楽しめました。

ストーリーは、未確認生物特務機関「モナーク」が異常なシグナルを検知した頃、特殊なテレパシーをもつイーウィス族の生き残りであるジアも何かを感じ取っており、そこに巨大モンスターたちの異変を危惧した、モ... 続きを見る

2024年4月27日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

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3.5煌びやかな平安絵巻の中の呪術廻戦

夢枕獏の原作で、以前、野村萬斎が安倍晴明を演じて映画化された『陰陽師』。佐藤嗣麻子監督が、全く新しい視点で、『ゴジラ-1.0』で世界に名を轟かせた『白組』を率いて、リニューアルさせた新作。本作では、安倍晴明がまだ陰陽師となる前の学生(がくしょう)時代を、意識の世界と現実の世界の2つの世界観を通したオリジナル・ストーリーで、描いている。

今年は、大河ドラマの『光る君へ』も貴族の世の平安時代が... 続きを見る

2024年4月21日
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鑑賞方法:映画館

単純

興奮

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