【高級ブランドは知的財産で儲かる】
こんな事件が起きるのは、高級ブランドが知的財産で儲かるからだ。
映画でも語られるように、グッチの価値は600億ドルと見積もられているが、これを円換算すると7兆円弱になる。
グッチを保有する世界的な高級ブランド・グループのフランスのケリングは株式を公開していて、時価総額が円換算ベースで12兆円弱なので、グッチのブランドとしての重要性が分かると思う。
現在、高級ブランド市場は、三つの高級ブ... 続きを見る
おかえりモ・・・カンちゃん
東日本大震災はモンスターだった。容赦なく人を飲み込み、甚大な被害を与えた。しかし、生活困窮者、餓死者が増えるというのは人災だ。この作品、コロナ禍で公開されたことには大きな意義がある。震災と同じように経済的な打撃を与えられた者、隅々までは渡らない公的支援。自殺者、餓死者・・・家が倒壊するなどの見える災害ではない上に市民は外出も控えなければならないという、もっと厄介な現実。
「最終的には生... 続きを見る
【脆い正義と曖昧な真実】
昔、糸井重里さんが、Twitterだったと思うが、面白いことを言うなと思って、書き留めてきた文章がある。
“僕は、自分が参考にする意見としては、「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。「より脅かしてないほう」を選びます。「より正義を語らないほう」を選びます。「より失礼でないほう」を選びます。そして「よりユーモアのあるほう」を選びます”
確か、これは、震災の際の原発事故で、デマを聞いて... 続きを見る
予想の遥か上をゆく面白さ!
主人公はゲームの中の背景キャラ。その男が自我に目覚める。予告編はそれだけだったので、絶対くだらないと思って、期待せず着席。
スタートは予想通り、ゲーム内で毎日繰り返しの生活をする主人公。この生活、ルーティンがしっかりしてて結構幸せ感出てました。
ある日、すれ違った女性に運命を感じた彼は、ルーティンを外して自由な行動を始める。その辺りから、現実世界と仮想世界が交わり始める。開発者ですら知らない... 続きを見る
豪華キャストがもったいない
フォッサマグナから出現した化石の妖怪獣が暴れ出したため、それを妖怪たちが阻止しようと武神を復活させようとして、伝説の妖怪ハンター・渡辺綱の血を継ぐ小学生・渡辺ケイを選び、復活した武神と妖怪と共にケイが妖怪獣と戦うという話。
ストーリーは小学生でもわかるようになってるので単純だが、主人公の寺田心くんがやたらギャーギャーとうるさいのが気になった。他の出演者も、神木隆之介、杉咲花、北村一輝、松嶋菜... 続きを見る
前作とは少し変わったストーリー展開
見るに当たって一番注意してもらいたいのは、一作目のホラー定数ではなくアクション寄りな作品構成だというところ。
ホラー映画という前作のイメージで見るとだいぶ評価が分かれるところではあるが、最初からアクション映画だと思って見ればだいぶ楽しむことができるでしょう。 続きを見る
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