木漏れ日と笑う大切な人
洋楽を〝ほとんど知らない〟レベルの私は、こういう映画−つまり、流れる楽曲それぞれの歌詞に色々なテーマを被せているであろう映画−を見るといつも損した気になるし、とても悔しいのです。
それでも十分に感情が揺さぶられました。
繰り返されるトイレ清掃人の日常のルーティンが、見る人にとっての鏡となります。
何を感じるのかはもちろん人それぞれ。
あ、オレと同じだ。
誰からも褒めてもらえないけど、い... 続きを見る
有終の美を飾る に相応しい好作品 素晴らしいデンゼルさん。概ね観客反応良好の秀作。だが、悪役が正統派すぎて・・・
私 デンゼル・ワシントン大好き❤だから 私にしては珍しく 3本ともシリーズ制覇だ❗️
もっともデンゼルさん シリーズものコレだけだから
彼の映画はたくさん観たが 「トレーニング デイ」と「マイ・ボディガード」が個人的に双璧の最高作
同じイカれ方 でも 徹頭徹尾イカれてる or 正義の憤怒のイカれ方 でまるで違う。
マイ・ボディガードの崖の上の車中で悪いやつの指詰めながら 最後にタバコ と... 続きを見る
雨宮先生(吉岡里帆ちゃん)めっさ可愛いい!
「おまえら、ケツの穴しめろ」ってセリフ痺れた〜。
いろいろと振り切ってる演技なのに可愛いいって凄いよね。 続きを見る
映画館に観に行くうえで最高峰を超える作品!
イーさんやり過ぎやでホンマ!結論から言うと究極の娯楽エンターテイメントてのはこれの事だぜえええええぇぇぇ!!!!!!って自信を持って言える満足度の高い内容だったしん。
スタント無しで(列車がそもそもCGじゃなくて実物を落下させてるのが凄いし列車の上のバトルも合成とかじゃないんだってさ!)ここまでやるとかジャッキーチェンの正統後継者なのは納得なんだけど後継ぎが育ってねえし イーさんどうすんねん... 続きを見る
感性で観るべき家族愛が底流にある異色作
今年のアカデミー賞作品賞有力作品。理屈で観てはいけない。感性で観る作品である。理詰めで観ると、マルチバース乱発でストーリーが雑然として分かり難い作品になってしまう。しかし、詳細に拘らず、感覚的に観ると、作品を貫いている普遍的なテーマがあることが分かる。作り手が、敢えてストーリーを理路整然とせず、感性で観ることを誘導しているように感じた。
本作の主人公は、破産寸前のコインランドリーの経営者エ... 続きを見る
過去を引きずる者たち
芥川賞作家・平野啓一郎の原作の映画化。原作は、発刊当時に既読。ほぼ同じ展開でストーリーは流れる。平野作品からは、人にはいくつもの顔がある『分人主義』の様な考え方が感じ取れ、大どんでん返しや山場となるクライマックスがあるわけではなく、モノトーンの淡々とした描写ではあるが、人の内なる心情や葛藤にスポットを当て、心動かされる印象が強い。
そんな平野作品を、ヒューマンタッチな映像を得意とする、石川... 続きを見る
トム、いつも世界中のファンのためにありがとう…
ついこないだ復習しといてよかった。単にあの超絶ハンサムトムを拝めただけじゃない、壮大な伏線回収作品になりました。
他の方々がストーリーの素晴らしさを色々語ってらして、本当にその通りの胸熱な仕上がりになっております。
(アメリカには昭和なんて感覚ないだろうけど)やっぱり昭和の飛行シーンはCG?もきっと古典的で景色があんまり動かないから、サンダーバードっぽいとこも多かったけどw、今回の令和版... 続きを見る
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