人道的に正しいことか そうでないのかを判断すること
ダイヤモンドプリンセス号と聞いて、その名前を覚えている日本人は少なくないだろう、と思っている。
中国武漢で確認された、未知のウイルス。おもに呼吸器疾患を引き起こし当初は致死率も高く、世界をパンデミックのカオスに落とし込んだcovid-19。新型コロナウイルス。
2020年2月、ウイルス陽性患者を乗せた豪華クルーズ船が、横浜港に入港。その後船内で次々にクラスターが発生。およそひと月、船内で... 続きを見る
赤と白と黒が織りなす極上の映像美
教皇選挙(コンクラーベ)というコアな題材を扱いながらも、現代社会が抱える人種や性別、果ては個人的な価値観といった問題を浮き彫りにし、真の多様性とは何かを観る者に問い掛ける大傑作。
最早、全てのシーンが絵画。
丁寧に作り込まれた美しい映像の数々に目を奪われっぱなしでした。
壁を背に映し出される黒い服の聖職者たち、白い傘を差した無数の人が噴水の周りを通る真上からのカット、赤い服に身を包み投票... 続きを見る
『ルックバック』したことで気づく絆と成長
2025日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品に輝いた本作。小学校時代から、漫画家を目指してきた2人の少女の青春群像劇。自分の娘も漫画家をしており、高校時代からいろいろな作品投稿をし認められ、集英社からこれまでにも何冊かコミックも出している。しかし、コロナ禍となり、思うように絵が描けなくなり、一時は挫折し、この世界の光と影を味わってきた。今は、背景アシスタントをやりながら、復活を目指して頑... 続きを見る
敵は自分の心の内に有る‼️❓
筒井康隆は六十過ぎに七十過ぎの主人公の自称録のようなこの小説を書いたらしい。
綺麗な教え子、バーのバイト女子大生、エロい、ジジイには刺激が強すぎる、妄想だとしても、そのソースは、多分、ジジイの同時進行では無く、現役時代に源があるのだろうが、妄想で自慰する爺い、良い響きだ、そんなジジイになりたいもんだ。
料理もする、これも妄想なんだろうな、カツプメン食べてるシーンもあるし。
原作が生々しく挿入... 続きを見る
無頼漢、マクロファージ嬢と同衾す!
はなから、世直しのビジョンなど持ちあわせていない無頼の輩。所詮、鬱憤晴らしの打ち壊しにすぎないものの、史実から蓮田兵衛の存在を見いだし、それに肉付けして物語としたアイデアは買える。
野ウサギって簡単につかまるか?
大泉洋と堤真一の悪友同士通じあう掛け合いが心憎い!何よりも松本若菜が(マクロファージでも活躍)サウナ(この時代あったのね)でヘソ出し姿で啖呵を切るなんざしびれますね。大泉洋が彼... 続きを見る
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