自己肯定感の高い両親の生き方が自然体でGood
聴覚障害者の両親を持った健常者の子供(コーダ)の人間ドラマ&成長物語。敢えて山場は作らず、親子の日常をドキュメンタリータッチで淡々と綴っていく。2022年アメリカ・アカデミー賞作品賞受賞作コーダあいのうたと同様に、本作に登場する聴覚障害者はすべて実際に聴覚障害のある俳優が演じている。
本作の舞台は宮城県の小さな港町。主人公は五十嵐大(吉沢亮)。彼は聴覚障害者の両親の元で生まれ、小さい頃は母... 続きを見る
想像を超えたストーリーの先にある愛
会ったその日に結婚しよう。しかも相手は死刑囚。普通そんなのあり得ない。でもそこから始まる実に良く出来たストーリーですね。
原作読んでないですが想像を遥かに超えておもしろかったです。
殺人事件を扱ってるのでもっとサスペンスタッチでミステリアスな作品だと思っていたら、純粋なラブロマンスも絡んで来るとは恐れ入りました。
柳楽優弥・黒島結菜の両名は元ヤンキーと謎深き死刑囚と役柄にピッタリはまってまし... 続きを見る
女戦士と機関銃、…カ・イ…カ・ン…でもないw
「エイリアン」の“その後の物語”を、巨匠リドリー・スコットの製作で映画化する「エイリアン ロムルス」が8月16日全米で公開され、週末3日間で北米興行収入4150万ドル、全世界興行収入は1億820万ドルをたたき出し、全米初登場No.1の大ヒットスタートを記録しました。(ちなみに私が観た火曜現在では世界興収1億1300万ドル越え!w)
物語の舞台は、地球から遠く離れた宇宙。人生の行き場を失った... 続きを見る
久しぶりの興奮でおすすめしたい気持ちが止まらない
噂を聞き池袋まで遠征したかいがありました。
コメディとしてもドラマとしても隙がなく、テンポ、間、演技が最高にマッチしています。
映画ドットコムのレビューでは印象が3つまでしか付けられませんが、笑い 興奮 楽しい 泣ける 幸せを付けたくなりました。
全然安っぽさを感じさせないですしむしろ本当に低予算?と思う程にクオリティを維持したまま最後まで駆け抜けてくれます。
低予算を感じるのはエンドロー... 続きを見る
エイリアンvsスペースカーボーイの恋の行方は…⁉
80年代にアメリカでテレビドラマ化されたスタントマンを主役にした『俺たち賞金稼ぎ‼フォール・ガイ』を、映画リメイクした本作。見所は、何と言ってもスタントマンのコルトを演じるライアン・ゴズリンと、映画監督のジョディを演じるエミリー・ブラント、二大人気スターの共演。その2人がスクリーンに映し出されるだけで、オーラを感じ楽しめる作品。
前半部までは、タイトル通りの激しく派手なスタント・アクション... 続きを見る
笑って泣けて、よし明日から自分も頑張ろうと思える娯楽映画の王道
映画秘宝とか読んでそうな映画ファンにおいては“知る人ぞ知る”、2014年公開、下町ヒーロー映画の傑作『拳銃と目玉焼』。その作り手である安田淳一監督の長編映画3作目。2023年の京都国際映画祭で上映され絶賛、2024年7月の北米ファンタジック映画祭でも満席スタンディングオベーションの好評で、観客賞金賞を獲得。作品の評価は予めの折り紙付き。
「笑って泣けて、よし明日から自分も頑張ろうと思える娯... 続きを見る
月に舞い降りた人はかぐや姫だけらしい‼️❓
よく出来たストーリーなんだけど、スカーレットヨハンソンの顔と胸と尻しか記憶に残らない。
月着陸のフェイク説は都市伝説として生きているが、自分もあの程度の技術で人が月の行けるとは信じがたい、月とケネディとトランプ、わかるかな。
コメディとして、歴史物として、ラブストーリーとしてなかなか出来てるんだが、スカーレットヨハンソンを鏡の前で後ろから抱きしめて絆を視認したい空想で、映画の世界観に浸り難い... 続きを見る
お前は、わたしのことを覚えているか
怒りのデスロードから9年あまり。
マッドマックスシリーズ70年代~80年代半ばまでの、メルギブソン主演時と、前作。
世界観は大きく変わらず、荒廃した世において資源の奪い合いを軸に描く。
人間の狂気、欲望、怒り、執念を圧倒的激烈アクションと共に描かれる砂漠の世界。監督ジョージミラーの執念が、こちらにのりうつるかのようだ。
今作は、前作怒りのデスロードで新たなヒロインとなったフュリオサ誕生の物... 続きを見る
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