バービーのレビュー・感想・評価
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馬鹿馬鹿しい程に感性が合わない
近くの席で観ていた外国人集団がバカ笑いの
嵐。
それに引換え小生、なに、これ、しょーもな、アホちゃう?
文化の違いまざまざと見せつけられたました。
バービーのダツチドール‼️❓はだしのケン‼️❓
安心してください、原爆を彷彿される映像もセリフもありません。
コメディですが笑えるものはありません。
最後はミュージカルですが、自分よりも歌が下手です。
この点数はマーゴツトロビーのものだけです、彼女は満点ですが、彼女がいなければ零点です。
映像は綺麗ですが、なにを伝えたいのか、何をしたいのかわからない映画でした。
CEOがユダヤ人がどうのとか道場がどうのとか耳に残りました、トランプの支持者なら笑えると思います。
内容よりも映像重視なら、どうぞ。
楽しいコメディだけど誰かと語りたくなる
さすがはグレタ・ガーウィグ! 誰もが知ってるドール界のスーパースターを題材に、女性の生きづらさや団結をユーモアたっぷりに描いています。ケンのいじられっぷりも楽しいし、マチズモ的世界観への皮肉や、マチズモに振り回される男の滑稽さやしんどさにもスポットが当てられます。
劇場内は何度も笑い声が起きていました。マテル社を始め、僕らがよく知る有名な映画もいじられていたりするし、とにかく愉快なコメディとして楽しめます。
そして劇場を出た後に、連れがいるならその人と、いないならSNS上ででも、誰かと語り合いたなる魅力に満ち溢れています。
とても楽しい映画でした。大満足です!
台詞の一つ一つ、笑えて楽しかった
ライアン・ゴズリング、よかった!がんばりました!マーゴット・ロビーとグレタ・ガーウィグの映画だから期待はしてましたが、期待を上回る質の高い映画でした。過去の素晴らしい映画引用アシライは辛口皮肉ユーモアたっぷり💕晦渋せず単純化せずとても正直な本音ばかり。バービー人形で遊んだことがある人にはとりわけ受けるし(特にオチ)、笑える個所が盛りだくさんでした。
バービー&ケンの揃いを幼稚園頃に親から与えられた私は、バービーの体が固いプラスチックであったことが好きだった。シュッとクールな(当時は勿論こんな言葉で考えた訳ではない!)体つきで子どもながらにかっこいいなあと思った。季節に合わせてドレスを替えて、バービーとケンをそれぞれ体の後ろを支えるバー(支柱)を使って立たせて並べてた。夏はバービーにはお洒落な水着(多分ワンピース)を着せた。ケンは水着なし!で全裸。だからそれを見た両親や祖父母や叔父は笑っていた。自分はそれ程おかしいことだとは思ってなかった。ケンの服まで考える余裕も気持ちもなかったから。いずれにしてもバービーの服は素敵でシックで大人。ピンクの服はうちにはなかった。バービー=ピンク路線はいつから始まったんだろう?
バービー人形の原型は、西ドイツのゴシップ紙BILDの漫画の主人公リリーを人形にしたものだ。それがアメリカに渡ってバービーになった。リリーは従来の「女」枠組みに収まらない戦後の逞しい女。だから生みの親バーバラとバービーの出会いと会話シーンはとても良かったし嬉しかった。
グロリア(マテル社秘書)の、真実で事実の心からの怒涛スピーチには笑えて泣けた。この映画の肝だ。
おまけ
マテル社は懐の深い会社だ!
「バービー」という偶像
公開直前にSNSで良くも悪くも話題になった割に、初日の客入りあまり芳しくない様子。
まあ、(特に日本人を相手にすると)宣伝も難しいタイプの映画だし、俳優はストライキ中だし。しょうがないのかな。
この監督の名前を見れば、予告編どおりのお人形実写化おバカムービーなワケもなく、やはりコメディながらかなり厳しくジェンダーに切り込む作品だった。
加えて、性別に関わらず「自分は何者か」というアイデンティティにまで問いかけてくる。
もちろん私はバービー文化に触れていないので、単純に日本の「リカちゃん」と置き換えるワケにもいかず、結局ここで描写された皮肉の半分も理解できたんだろうか。
(もちろんそんなモノは理解できなくても大丈夫。)
とにかく、現在まで男性社会が強要してきた女性像の呪縛を、皮肉と自虐たっぷりに、その偶像自身が解放していくという、一筋縄ではいかない作品。
それなのに、話運びが上手いのでずっと観ていられるのは、さすがの手腕。
メタ視点のレイヤーも複数あって、解釈や理解の仕方は当然一通りではないんだろうな。
残念ながら日本ってこういう映画があまりウケないけど、こういうエンタメからフェミニズムや差別に関する意識が広がらないと、結局一部のヒステリックな議論ばかりが印象に残って、誰も近付かくなっちゃうよ。
まあまあ
前半は想定していた通りの楽しい内容でしたが、後半は小難しいテーマが続いてちょっと間延びしていたかな。
自分としてはそういう小難しいテーマ一切無しの楽しい映画を期待していたので、ちょっと残念だったかな。
内容的にはザ・アメリカンな映画でした。
ピンクだらけの豪華なセットは本当にすごかったです。
観客層は幅広かったと思います。若い女性しかいなかったということはありませんでした。
私のように男性1人という方もたくさんいました。
マーゴットロビー大好き‼︎
アハハ 溜息しか出ないよ。
公開初日朝9時20分をほぼ満席にする集客力。 魅力あるもんねマーゴット。
嗚呼それなのにそれなのに…
コス○コのド派手だけどガッカリ感満載なケーキを眼にしてるよう。
マーゴットの無駄遣いが残念だ。
振り切ってる
105本目。
公開前の問題に観るの止めようと思ったけど、劇中にそんなシーンはないだろうってのと、マーゴット・ロビーが観たい。
それあかんやろってのがあるけれど、兎に角振り切ってる。
日本だったら、リカちゃん人形になるんだろうけど、ここまでは出来ないだろう。
この辺が、アメリカらしい。
観ていて楽しいし、何より役者さんが楽しんでるのが伝わってくるし、落とす所はきっちり落とす。
お祭りが終わった後の、あの感じとも思った。
あんな問題あったのに、何言ってんだと思われた方がいたら、ごめんなさい。
出てる役者さんに、罪はないと思うので。
バービーランドは楽しかったけど…
始まりがあの映画のパロディって、この映画を見る観客層には分からないかも知れないですね。
ピンクのバービーランドは楽しくて、音楽も良かったです。
でもその後は特別面白いってことも無く、まー普通でした。
ケンって名前は聞いた事ある程度で、バービーの事を良く知らないからなのかな?
マーゴット・ロビーが可愛くて
公開前の問題は別として前からたのしみにしていた作品でした。
ただ想像していた内容の物では無かったです。男女平等や自分らしく生きると言ったメッセージだったかと理解しましたが、期待していたほどの作品では無かったのは少し残念でした。期待が大き過ぎたかな?
ただマーゴット・ロビーは素敵でした。とても可愛らしい彼女を見ただけで良しとします。
「もう十分だもう良いんだケン」
人生で最高の映画
「(*・∀・*)ノ ハーィ、バービー(」・ω・)❕」あれなんでだろう涙が止まらねえ!サングラス2つでも眩しい‼️
2001年宇宙の度もびっくり❣️
今までライアン・ゴズリングを受け入れてなかったけど、
流石にもう俺の負けだ。
君の実力を認めるよ。木村タクちゃんだって見る目変わったんだ、俺だってそこまで頑固じゃない✋( ˆ̑‵̮ˆ̑ )
ピンクで強く可愛い女の世界
Barbie、試写会にて観てきました。内容は、まぁそれほど深いと私は思いません。よくあるストーリー、想像する範囲内での涙と葛藤と笑いの物語です。ただ、とにかくマーゴット ロビーのBarbieが可愛い。洋服も踊りも表情も可愛い。それだけで映画を最後まで楽しめるぐらい可愛いです。
個人的にはライアン ゴズリングのケンが可哀想でした。頑張ってるのに(笑)空回りして男をあげようと勘違いした行動は憎めなくて可愛らしくて私は好きでした。
自分の価値は?と悩むすべての人にエールを送る一作
バービーが人間世界にやってきてギャップに大パニック!の流れは予想通り。テンポも良く、世界観の完成度も素晴らしい。
バービーで遊んだ経験がなくても普通に楽しめるかと💎
台詞量多めのコメディで、言ってることはかなり現実的でシビアなものばかり。
女性目線で男性への指摘があまりに多いので、こちらはスッキリしますが、男性はどういう気持ちで見てるんだろう…?となりました🙃
ただこの映画は、女vs男という対立を描いているわけではありません。
自分の価値は?と悩むすべての人にエールを送る一作となっています。
印象的だったのは、愚かな権力者への辛辣な指摘。
全てジョークにして、キラキラピンクの世界で見せるから笑えるけど、かなりパンチあります。お見事!
あとはゴズリングファンのみなさん…必見ですよ🤤本当に振り幅ひろ過ぎ。。
個人的には、2018年に「フランシス・ハ」上映会を主催して以来ファンだったグレタ・ガーウィグに舞台挨拶で会えて感動しました…
確か、マーゴット・ロビーからの推薦で本作の監督に就任したとか。
主演のマーゴット然り、まさにウーマンパワーあふれる力強い映画であると共に、グレタ監督らしい親子像にも触れた、ぬくもりある一作となっています。
グレタ、次は「ナルニア国物語」の監督が決まっているとか🦁
百聞は一見にしかず‼️Seeing is believing👍
バービーが楽しいぞ。アメリカでは順調に観客動員数を伸ばしてるこの映画、あなどれない。予想以上の出来ばえだ。サントラも楽しいぞ。⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️さらにもう一つ⭐️を付けたい、Tow Thumbs up movie !!
依然、全米ランキング2位をキープ、皆様、劇場へ急いで下さい。
えー、星2.8???
カナダでは連日ほぼ満員で、土日祝日は一日7回ほど上映するほど人気の作品。私も1度は混みすぎて諦めましたが、観客は明らかにバービーメイクをして、ピンクの服を着た若い女の子たちがほとんどでした。w
改めて出直したら家族連れは多いし、野太い笑い声が多かったから、意外にも男性受けもしたのでしょうか。
私はピンクが大好きで、周りと浮かないで済むなら毎日ピンクを着たいので、バービーの世界は可愛すぎてキュンキュンしました。
この少子化の時代にフェミニズム強めの作品?だから受けてるの?などと心配してましたが、確かにバービーは昔から炎上してたよなぁなどという感慨深い人形でもあります。
昔バービードール・ダイエットなるものが流行ったのですが、要は毎日バービーを見て、バービーみたいになりたいと念を送ることによって、食欲をなくすという、当時の女子たちに、正に美の価値観を強烈に植え付けた罪深い存在でもありました。
黒い髪だって、カーリーヘアだって、アジア系だって、黒人だって、太ったって…いいじゃない!美しい女性のデフォルトを勝手に決めないで…的な時代を経てから何年も経っての映画化。そりゃ、日本人にとっちゃ、何だこれ?となっても不思議ではないのですが…。
ただ、子供の頃無心になって人形遊びをした身からすると、特別陰キャじゃなくても、人形が友達の一部だった、あの時の古き良き時代を思い出せて、ノスタルジーに浸れました。
海外のブロンド美人にはスカヨハやシャーリーズセロンとかいますが、マーゴットは本当にハマり役でした。ただキレイじゃなくて、人形らしさも感じて、確かに人間界に来たバービーみたいでした。アイ・トーニャ、スキャンダル、スーサイド・スクワットなど…演技力も非常に高い女優だと思います。
ライアン・ゴズリングの金髪はやっぱり違和感というか、ケンを演じるにはちょっと顔がフケてて、あまり人形っぽくないんですよね。全盛期のブラピ並みの美しさを求めつつ、ただやっぱりあの切なくて、ちょっと情けない感じを出せるのはライアンならではで良かったです。彼のギターやダンスのシーン、筋肉見せつけるシーンなど、こちらではかなり笑いが起きましたw。ガチのイケメンで、観客の女子たちがポーっとしちゃ、やっぱりダメなんですよね。ケンのちょっとバカバカしい感じをしっかり出せていましたw。
カナダは移民大国なので、私のようなアジア人もめちゃくちゃいるし、特に白人系から差別的な扱いを受けたことはありませんが、出身国に対しての偏見みたいなのはまだまだ感じるし、女が不利なこともあるから、いつかそういう違いもちゃんと受け入れるような知性を持てるといいなあ、と希望を持てた作品でした。
追記、いっぱい美人さんが出演しますが、デュアリパが出てるなんて知らなかった😭…、洋楽ファンはマーメイドにも注目してください!
追加
たくさんの共感、温かいメッセージをありがとうございました。皆様の深い深いレビューこそ、私に多くの気づきをもたらした、素晴らしい作品でした。
もちろん、現在の評価3.6まで上がったものの、賛否両論多い内容ですし、高評価を押し付けるつもりはありません。ただひたすら、マーゴットとライアンの徹底した役作りに敬意を込め、単なる男女二項対立の解決を求めてるだけじゃない、監督の人間愛が多くの方に伝わると嬉しいです。
ジャパンプレミアにて鑑賞後
ジャパンプレミアにて鑑賞する機会をいただきました。正直、いま現在世間を騒がせているミーム問題で、ジャパンプレミアには行かない方が良いのではないかと思っておりました。しかし、吹き替えをされている高畑充希さんのインスタを拝見し、行くことを決めました。
ミーム問題が出る前から、バービーが大好きだったこともあり、映画自体はとても楽しみにしておりましたが、実際見た感想としまして、期待外れだったかなと…思います。
世界中でヒットをしているのがとても不思議です。
たしかにバービーたちの歌唱部分は楽しげでしたし、クスクスと笑えるシーンもありましたが(笑っている方がいたので)、私は終始冷めた目で見てしまって、あまり面白く感じませんでした。男性優位の社会への風刺をバービーで表現しなくても…と、とても悲しい気分にもなりました。終わり方もいまいちで、それこそバービーじゃなくて良いのではないかと思いました。
確実にリピートはしないです。
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