ゴジラ×コング 新たなる帝国のレビュー・感想・評価
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モンスターバース第5弾。
バカバカしいほど採用!
長い間愛され続けてきたゴジラというアイコンは、一番最初の「ゴジラ」の系譜と、怪獣プロレスの系譜に分かれていった。ゴジラの懐の深さだろう。
これまでのハリウッド版ゴジラシリーズでは、初代の系譜に入りたい想いからか、余計な人間ドラマによって中途半端な仕上がりになっていた。どっちつかずで娯楽性が低くなる。
人間ドラマのパートがうまくいかないことに気付いたのか、この作品では驚くほどの振り切りをみせた。
人間パートは、もう一体の目玉怪獣であるモスラとの関わりと、しゃべれないゴジラやコングに代わって彼らが何をしようとしているのか説明するだけにとどめた。
つまり、全力で怪獣プロレスに突っ走り、バカバカしさだけを追い求めたのである。
きっとハリウッドのどこかでこんな会議が行われたに違いない。
「何かアイデアを出せ!バカバカしいほど採用だ!」
「ゴジラをピンクに!?。お前はバカか。採用だ!」
「バックドロップだと!?。使うに決まってる!」
「コングに装着型アーム!?歯も?。なんてこった。それ用のキャラクターを用意しよう」
「コロッセオでシエスタ!?。バカバカしい!。SDGsなアイデアだ。使うぞ!」
シリアスなのかギャグなのか、真面目なのか不真面目なのか、もはや判断できない。
しかし、過去にあったハリウッドのゴジラやコングのシリーズの中で一番面白かったことだけは間違いない。
ハリウッドに期待するモンスターバースはこれだよね。
主演:怪獣のみなさん 助演:人類
ゴジラファンとしてはちょっと…
人間ドラマみたいな展開でした
アメリカ版ゴジラばかりを観てたきた天罰的内容
マ王、日本のゴジラは殆ど観てないのにアメリカ版のゴジラシリーズは欠かさず観てきた💦
ローランド・エメリッヒ監督の駄作「GODZILLA」に始まり2014年の「GODZILLA ゴジラ」からなる一連の作品を見逃してないのよ✨
ただし、ローランド・エメリッヒ監督が最初にやらかしているので以降はオンデマンドでしか観てない😁←それでも「GODZILLA」は映画館まで足を運んだ
さて2014年からのシリーズは徐々に尻窄みとなる内容になっていったがマ王はシリーズ物を見逃すと夢見が悪くなるという病気に罹っているので、U-NEXTで有料公開されてた本作を観逃す事は出来なかった😆
明日は仕事が遅番なのでさっさと観て早めに後悔しておこうと目論んだ次第だ🤣
正直、マ王はアメリカ版の放射能を撒き散らかすゴジラが観たいのではない😐
マ王が観たいのは「キングコング」なのよ🤗
1976年公開のジョン・ギラーミン監督の奇作「キングコング」をマ王は映画館で3回も観ている😬
別に面白いから3回も観たんじゃなく、当時の映画館は同時上映なるシステムがあって観たい映画に付いてきたのが「キングコング」だったに過ぎない🌀
それでも同じ映画を3回も観ると何かしらの運命を感じてしまい後年、ピーター・ジャクソン監督のリメイク版「キングコング」の出来映えに驚嘆するんだけど、この流れから「キングコング 髑髏島の巨神」だけは少しだけ楽しめた😅
マ王の文化はアメリカナイズされておりゴジラよりもゴリラに軍配が上がっているらしい🌀
さて漸く本作のレビューなんだが、ある程度は予想してたけどここ迄ガチガチにしてくるとは想像して無かった🥲
いや、薄っすら気付いていたからこそ本作を映画館で観ない選択をしたんだと感じた←映画バカの本能
全編CGのオンパレード😫
一瞬、製作がピクサーかと思うくらい開始5分間はCGオンリー😑
114分の本編中、100分はCGじゃないかな🙄
物語も地底世界に移行してから何でもアリのやりたい放題だから何一つとして響かない😵
要はウソ話をウソっぽく作ったからウソ丸出しの映画なのよ🫤
ハラハラもしないし(ウソだから)ドキドキも無いし(ウソだから)ワクワクも見当たらないから(ウソだから)当然最後も泣けはしない(ウソなんだから)
こんな話で観客を感動させようなんて思ってるハリウッド馬鹿野郎の勘違いは、一体いつまで続くのだろうか🤔
結局、マ王は眠い目擦って仕事に出掛ける羽目になるのだが、どこかアニマトロニクスで動いてた昔のキングコングが懐かしく思う映画ではあったかなと💦
映画館での鑑賞オススメ度★★★☆☆
もうこのシリーズは終わってほしい度★★★★★
やはり海外の放射能の扱いは雑度★★★★★
監督天才か?
昔の東宝の怪獣映画 そっくり!
コングの腕がトランスフォーム…
人類のとんでもない技術と発明に終始驚き、古代文明のシーンはキラキラ明るい。
コングの腕がバンブルビーみたいになって、なんでもありすぎ。人類すごすぎです。
ネタが尽きたのか、見せ場のようなシーンも既視感あり。他のコングたちが奴隷のように働いてるシーンは猿の惑星にしか見えない。
敵役の小物感否めず、最大の見せ場のはずである戦闘シーンが迫力に欠けました。
起承転結のないストーリー展開と相まって、家で鑑賞していたらたぶん途中で早送りしてましたが、劇場の大画面だったので寝落ちせず観れました。
もともとストーリーは求めておらず、単純にゴジラのかっこよさを拝みたかったのですが、
それもあまり感じられない作品でした。
前作のほうが楽しかったと思います。
驚くほど解釈違いのゴジラでした
やっぱりこの監督とはゴジラの解釈が違うことを改めて感じました。
ゴジラはこんなことしないと思いながらもゴジラ愛、そしてコングやモスラや他の怪獣達のために作られた作品でとても楽しめました。
話のテンポも良く、飽きさせない演出、そしてやりたい事を全力でやる作品で頭を空っぽにして見るにはちょうど良いです。
ただ半分くらい怪獣同士での話し合いなので、そこだけ頭を使います。
ただゴジラ含め怪獣たちの言動がわかりやすいので、だいたい何を言ってるのか何をやりたいのかは分かります。
そこに字幕などがない分、自分で想像できる面白さもあります。
ゴジラとコングの殴り合いは面白ろかったので、正直もっと殴り合いの時間が欲しかった。
2人(2頭?)が地下の世界に走りながら来た時は声を出して笑いそうになりました。
楽しめましたが、やっぱりモスラはモスラの歌で呼び出して欲しかったです。
この監督のゴジラの解釈は大きく違いますが、怪獣たちのために作った作品なのでとても楽しめました。
このわくわくよ。
モンスターバースシリーズ初鑑賞。 国産ゴジラの評価が高かったあおり...
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