劇場公開日 2023年7月14日

君たちはどう生きるかのレビュー・感想・評価

全2085件中、1601~1620件目を表示

5.0とてもよかった。

2023年7月16日
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鑑賞方法:映画館
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安竹

4.5宮崎駿の遺言状、そして生前葬

2023年7月16日
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興奮

知的

幸せ

初日に2回観た。1回目は純粋に圧倒された。
2回目はまるで子供時代のアルバムを
見るかのように懐かしめた。
だがこれは誰かのためになんてまるで作ってない。宮崎駿が今までの自分の全人生を、全存在を、映画にして、アニメーションにして、磨き上げ、輝いてる。渾身の右ストレート。

ジブリそのものを表現したような作品。
宮崎駿の生前葬みたいだった。
大叔父=駿。インコ王=鈴木敏夫。ペリカン=アニメーター。13の積み木=ジブリ作品。インコ=ジブリを欲する大衆。
宮崎駿は誰かに引き継ぎたかった。でも誰も引き継げなかった。だからこそ、走馬灯のようにこれまでのジブリ作品を至る所に散りばめて、最後にその世界の崩壊、つまりはジブリの終わりを描いたように思えた。だからこそ、もう宮崎駿監督の映画を観た子供の頃に感じたドキドキ、ワクワクはもう今後味わえないんだなっていう喪失感と寂しさを感じた。

そういえば、、と。どこかのドキュメントで語っていたのを思い出した。「自分が好きになった映画はストーリーで好きになったんじゃない。ワンショット観た瞬間に、これは素晴らしいって。」

面白い、面白くない、じゃない。尊い。
天才の才能にぶん殴られて、頭が痺れればいい。
美術館に行く、芸術を楽しむ気持ちで映画館に足を運んで貰いたい。

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かけやん

2.0自分は、とても古いアニメだと思った

2023年7月16日
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鑑賞方法:映画館

宮崎駿でなければ、星3です
カリオストロの城と、同じ時期に作れそうだと思いました。
音はとても良かったんですが、キャラの行動が?が、多いです
カリオストロの城を、見た方がいいかと
睡眠は、しっかり取って見に行ったのですが、眠気が3回きました
とても残念でした

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ムック

4.0宮崎駿ワールド

2023年7月16日
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鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

楽しい

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さなぎ

5.0鑑賞前には読まない方がいいと思います

2023年7月16日
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asm

5.0集大成

2023年7月16日
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色々なジブリ作品が混ざってる感じの冒険ファンタジー!!最高でした!!

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shunta channel

0.5つまらないの一言。

2023年7月16日
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鑑賞方法:映画館

怖い

難しい

 今回の作品は、鈴木敏夫が言うには「宮さんは今回、全部のカットに手を加えるという作り方をしていません。宮さんは絵コンテに集中しています」と云うことだそうです。
 今までの宮崎作品は、アニメーターが描いたすべてのカットの原画に宮崎駿が手を加えるという手法が取られていた(各種ドキュメンタリー参照)。
 さすがに御大も齢82歳にもなれば、上記のような作製方法を取ることができないことは理解できる。言うなれば今回の作品は「総監督・監修/宮崎駿」といったところだろうか。であるがゆえに、今までのジブリ作品のような「魔法」がスクリーンからは感じられなかった。

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しんすけ

5.0「わからない」は「つまらない」じゃない。

2023年7月16日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

「この世界は生きるに値する」というメッセージを発信しつづけてきた駿の最後のタイトル「君たちはどう生きるか?」

ネタバレになるから内容には触れませんが
駿の最後の作品にふさわしい、タイトル、中身、そしてしっかりジブリでした。

「ぶっちゃけ本当に生きるに値するのかもうわからなくなってきたけれど、それでも前向きにいきて欲しい。最後に、生まれてきてくれてありがとう」

しっかり背中を押してもらえました。

さぁ、僕たちはどう生きようか?

「理解できないから、つまらない」なんて感想はもったいないので、是非映画感でジブリの世界観に浸ってください。

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ニック

5.0宮崎駿はやはり凄い

2023年7月16日
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泣ける

楽しい

興奮

ストーリーが分かり易いわけではないけれど、なんだかんだ凄さがある。
3回くらい涙がでました。岡田斗司夫は、この作品はアートのようなもので、人によって賛否が分かれるといっていました。
分かり易いエンターテイメントを求める人には向かない映画かもしれません。
美術館に行くような気持ちで見ようと思えるのであれば、ぜひ見るべき作品と思います。

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akirakun1919

3.5映画と言うよりは、宮崎駿展の展示物を観たような気分

2023年7月16日
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鑑賞方法:映画館

難しい

この作品には、駿さんのお母さんへの想いが溢れているね、、、
死(生)を暗示させるようなシーンや造形物が、そこかしこに散りばめられているね、、、
現代社会に溢れた欺瞞を生々しく描写したようなシーンもあるね、、、
あぁ、タイトルの「どう生きるか」、、ってそういう事かい、、なるほどね、、、
、、、と、それなりに納得したし、まぁ楽しめたところもあるけど、全体的には少し物足りなさも感じた。
物語的に、いろいろと端折りすぎてるから、キャラクターに愛着が湧きづらいし、次々に巻き起こる不思議な事象に対して、こちらの理解がなかなか追いつかない。それが「取っ付きにくさ」に繋がっている面は否めないと思う。
個人的には圧巻の映像(特に冒頭の火事のシーンに震えた)による「宮崎駿展」を楽しめたけど、映画としてはツギハギだらけ、どう考えても万人向けの作風では無いし、まあ、エンタメ性は低いね。
強いて言うなら、本作は熱心なファン向けの「展示物」って感じなのかな。

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クマチキチ

1.0青鷺とペリカンとインコと宮崎駿

2023年7月16日
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難しい

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隆博秋吉

5.0宮崎駿自身が最終作だと意識したと思われる集大成

2023年7月16日
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自分にとって、ルパン三世第一シリーズから半世紀にかけてお世話になった宮崎駿監督。
「アニメなど子どもが見るもの」と粋がっていた思春期を経て、親が子どもと一緒に楽しめる映画を描き続けてくれた監督に感謝いたします。
御年82歳ということもあって、ご自身でも「これが最後」と意識されていることが伝わってきました。
ビートルズで言えば、すべて詰め込んで出し切ったアビーロードのような作品にも思えます。
長年のジブリファンは多いので、過去の作品を連想してニヤッとすることもあるのでは?
ここ最近のジブリに対する意見では、
「ちゃんとした声優を使ってほしい」とか
「最近難解になってきたので、ラピュタのようなドキドキワクワクするような冒険ファンタジーを今一度作ってほしい」とか
「『君たちはどう生きるか』なんてタイトルからして説教臭い」とか
ありましたが、宮崎駿監督はルパン三世のころから一貫してます。
元々、一般ウケなど意識せず、説教臭い偏屈おやじです(笑)
そもそも、ルパン三世第一シリーズだって、カリオストロだって、ナウシカだって、トトロだって、発表当初は閑古鳥であり、後からジワってロングセラーになるのが常でした。
私は多少なりとも、宮崎駿、高畑勲、久石譲の思想と哲学を理解しているつもりなので、どのジブリ作品もすんなり受け入れられます。
一枚の絵画ではなく、2時間にわたるセル画一枚一枚にあれだけ魂を込められるなんて並大抵のことではありません。
それらの背景を含めて、星一つなどという偉そうな評価は私にはできません。
というか、実際星5つに値すると思います。
この作品には、「みんなで考えて繋いでいってほしい」という宮崎駿のメッセージが込められていると思いました。
ご健在の宮崎駿監督に言うのも変ですが、半世紀以上本当にお世話になりました。
数々の名作、本当にありがとうございました。

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Tosh

4.0相対的な死と生

2023年7月16日
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宮崎駿さんの最後の作品とならないよう、次作も期待してます。
総集編というくらい、盛りだくさんでした。
受け入れられなかった母の死と異次元に住む母との再会は感動的でした。可愛らしく勇気ある母のの行動に、彼は自分の在り方を強めて行きます。意思の芽生えや揺らいだ自我からの脱却です。
母の死後、新しい生活にひとり取り残された気分にありながら、新しく迎えた継母は実の母の妹、お腹には赤ちゃんがいるショッキングなスタートで取り残された感が強いのですが、誰も避難することなく、継母は母に愛されてた存在であることを認識するのです。助けに向かう道中の生まれるの素晴らしさ、それだけではなく無惨でありながら死を意識するもの 不合理であることもしっかり伝えながら奮闘していく姿はリアリティがありました。
又ここでも魔女ならぬ家人たちに守られてある姿が描かれ、憎まれ口もきく青鷺とは戦友みたい。居なくなった彼と継母を探し出し猛烈になる父も、家族の姿として良かったな~と思います。
まだまだ書ききれませんが、異空間ファンタジーあり、盛りだくさんで楽しめます。エンディングの米津さんの地球儀にホロっとなりながら、あっと言う間でした。是非見ていただきたい!
高橋源一郎さんの原作もいいですが、現代にしてみたらこんなストーリーになるのではないでしょうか?

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いち

5.0風立ちぬ「生きねば」 からの 「君たちはどう生きるか」

2023年7月16日
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大石

4.0遠目に見れば大きな木、細かく見れば絡み合った細い蔦

2023年7月16日
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ストーリーの”粗筋”を述べるならば、一人の少年の成長譚である。新しい家族を能動的に受け入れ、嫌な相手とでも打算なく友達とすることを決意し、悪意ある世界を愛おしく思う大人の男へと成長する話である。

こう表現すればだれも否定しないと確信しているのだが、しかしこの紹介では”あらすじ”しか説明できない。多くの鑑賞者を惑わせ、「あれはなんだったんだ…?」と自信を喪失させたのは、目に映ったものそのものである。
おじさんが中に入っているアオサギ、大勢のペリカン、もののけ姫のこだまのようなわらわら、若返ったキリコ、眞人を守っているという召使たち、人間を食べるいんこ、いんこの王様、世界の均衡を保ってきた大叔父、世界の力の根源…意味の分からないものが多すぎる。
特に終盤、いんこの王が大叔父に何を求めていたのか、私にはさっぱりわからなかった。くやしい!絶対に、答えは、作中で示されていたはずなのに!
なぜなら、あらすじ…「つまり少年の成長譚であること」は直接的に明示されていたからだ。自分を疎む人間を「お義母さん」と呼び、アオサギを友達とし、自分にもある悪意を受け止めて、元の世界へ帰っていったからだ。
しかし、それを示してくれたのは台詞だった。半ば解説だった。目に見えたものはとにかく意味不明だった。作者が直接語り掛けてきたことしか理解できず、絵で描写されたことは何もわからなかった。それが悔しくてたまらない。

しかし飽きることはなく、次に何が起きてくれるのかずっと楽しみで仕方がなかった。だが、鑑賞後について回る「俺は何を観ていたんだ?」という疑問のみが高評価を許してくれない。
でも、面白かった。

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サブレ

3.0よくわからん

2023年7月16日
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けーこ

4.5僕なりの解釈。何か読み解く材料になれば。

2023年7月16日
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夢見る電気羊

4.0分かりやすい王道異世界

2023年7月16日
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弾正よしかげ

5.0宮崎駿監督の集大成的傑作

2023年7月16日
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ゲジマユ

5.0見る側による

2023年7月16日
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roadlife