散歩屋ケンちゃん

劇場公開日:2023年7月7日

散歩屋ケンちゃん

解説・あらすじ

いしだ壱成と石田純一が父子共演し、銚子の街を舞台に父と息子の再生を描く物語。千葉県銚子市のローカル鉄道・銚子電気鉄道(銚子電鉄)が製作した映画「電車を止めるな! のろいの6.4km」で企画・原作・プロデューサーなどを務めた寺井広樹が今度は自らメガホンを取り、銚子電鉄の100周年を応援するために企画・製作した。

定職に就かず「何でも屋」として働くケンちゃんは、ひょんなことから「散歩屋」をはじめる。それは、お年寄りや引きこもりの人など支援が必要な人々と、時には犬を連れて一緒に歩くという仕事だった。さまざまな事情を抱えた、一癖も二癖もあるお客たちと出会うなかで、ケンちゃんは生き別れた父への思いを募らせる。そして、ある出来事をきっかけに、ケンちゃんは父への思いと向き合うことになる。

主人公ケンちゃんをいしだ壱成、ケンちゃんの父を石田純一が演じ、漫画家のビッグ錠、フォークシンガーの友川カズキ、コラムニストの辛酸なめ子、俳優の佐伯日菜子、「ミスマガジン2022」グランプリの瑚々ら個性的なキャストが顔をそろえる。

2023年製作/76分/G/日本
配給:たきびファクトリー
劇場公開日:2023年7月7日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

2.5 クリーニング屋ケンちゃん

2026年1月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

癒される

2023年公開作品
初鑑賞
U-NEXTで鑑賞

監督と脚本は『電車を止めるな! のろいの6.4km』で脚本を務めた寺井広樹
脚本は前田郁と漫画家のビッグ錠

舞台は銚子
クリーニング屋を営むケンちゃんは儲かっていなかった
ヤバいアンちゃんから借金をしており馴染みのスナックにはツケが溜まっていた
背に腹をかえられず散歩屋を始める
犬はもちろんのこと亀や人間も

洗濯屋ケンちゃんという小ネタ
若い人はマニアじゃないと知らん
オジサンの俺でもリアルタイムではその世代ではない

なぜか終盤に秋元先生がページ数を間違えてこち亀のオチが二つになったセット撮影で苦し紛れにボーナスという駄洒落の回のような
本編で反省会すんな

しかもビッグ錠先生の漫画で締めくくりエンドクレジット

脚本演出共々良いといえば嘘になる

配役
散歩屋のケンちゃんにいしだ壱成
グルメ漫画家のケンちゃんの父に石田純一
紙芝居師の佃にビッグ錠
バーのママのまりなに佐伯日菜子
元・銚子電鉄車掌で散歩屋の客の鮎川に友川カズキ
ひきこもりの青年の妹の西尾リコに古川杏
銚子電鉄車掌のSEKIDAI
未亡人の伊勢松法子に辛酸なめ子
鉄道アイドルをやっている美大生に瑚々

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野川新栄

0.5 亀の散歩

2025年12月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeoonza

4.0 なんかパッとしねぇ映画だけど、さすがに壱成顔だけはかっこよかったから星4

2025年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

壱成は上手いけど、他の奴らがなぁ…wwツッコミどころも満載やしww

何で引きこもりの男は両親日本人なのに顔外国人で日本語カタコトやねんwww

何で爺さん指名手配なのに捕まらんねんwww警察無能すぎやろこんなに近くにいるのにwww

ずんいち出番無さすぎやし、ケンちゃんシンプルにクズやねん。

でもさすがに顔だけはかっこよかったわイッセー。あの頃から笑顔と泣き顔と目の力強さだけは変わらんねん。あとずんいちと笑った顔そっくりやねん。

なんだかんだで面白い映画ではあったかもしれんよ多分。

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まるちゃん

4.5 ちょっと不思議な迷子の散歩道。

2024年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

知的

ケンちゃんはとても愛嬌のある、ズシリとした存在感の狂言回しで、それを取り巻く人たちが適度な距離感を保ちつつ、一癖あり気を漂わせていて。
小津安二郎やカウリスマキの世界に昭和をブレンドしたような。それが私の感想でした。

脇役の方、カメさんの名演?また、似顔絵を描く鉄道アイドル?の瑚々さん、自分で描かれたとか!すごい!
あと、ヒキコモリの方、髭剃りはサボっても、きっと自室で筋トレとかされてたのでしょうね。ヒキコにしてはお元気そうなwww

ポスターからのイメージ、そして「石田親子初共演」「散歩屋」というワードから、ホコホコと心が温まるスープなような作品を予想していたのですが・・・
いい意味で、裏切られたというか。
既視感のある、見覚えのあるような小道に入ったつもりが、とこか日常とズレている世界に通じていた、みたいな。そして、その「ズレ」もまた既視感のあるような感じ。
もう一度見られたら、伏線を意識しつつ各エピソードのバックグラウンドを想像したりして、グッとくるかも。

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真路